今日から麻布十番祭り

・商店街のひとたちは会場の清掃など頑張ってます!
・出店してるひとたちも、自分の屋台のまわりはきれいにしています!
・混雑するけれど、運営スタッフ全員でがんばっていますので、
 ぜひ遊びにきてくださいね。
という話を、さっき、商店街でY氏としてまいりました。
マナーを守って、楽しく愉快に気持ちよく、3日間を楽しんでください。
あぁっ、あのむすめっこの浴衣を直してやりたい、がるるるるー、どうどうどうと我慢したり、どうして若い男子が浴衣を着るとエグザイルっぽくなっちゃうのかしら!! あるいは羽生さんに!!! などとがるがるしながら。
Y氏が「スガヤンも大台乗ったんだねぇ☆」とほがらかにいうので、「上にってはさんでありますでしょ? まだなんざんすよ、時間の問題ですが」と訂正してまいりました。
年齢ばかりは、人類等しく時間の問題ですわねぇ。
麻布十番納涼祭りのポスターは、宇野亜喜良さんのイラストで今年で11回目。昭和9年生まれの宇野先生、ひええええー御年75歳とはっ!!! ははーっ! ぜひ末永くご活躍くださいませ。

全然関係ないけど、上島珈琲麻布十番店では、シーガルフォーを使ってるんですってー(※シーガルフォーの機関紙より)。その細やかかつ丁寧な心配り、アンド店員さんたちのさわやかな笑顔から、コーヒーショップ界のリッツカールトンと私が呼んでいる麻布十番店ですが(大げさ)、なるほど、確かな味の秘密はここにあったのね。ムフーン。

麻布十番に見る景気のなんたら


今日の迷惑。
ランチタイム、銀行行ったり鼻炎薬を買うためにでかける。
・質屋の店先に並ぶヘルメス社のバーキンの値付けがすっげー安くなってる。買う人がいないっちゅーことか。以前だったらこの程度のもの、7~80万で売ってたのに、50万切ってましたわよ、奥様! 買う人がいないんだなぁ・・・だって、GDPが(以下略)。
・ランチタイムが激戦・・・というわけでもなく、ランチで1000円オーバーするお店のお客さんがすごく減ったような気がする。パシフィックカレンツのように「えっ、これで1000円でいいの?」というようなお店は相変わらず混雑してるけど、それ以外の「えっ、これで1000円とるの?」というような実が伴っていないお店はごにょごにょな結果に。変わらぬ品質と安定のボエムは、12時までに入店すればパスタ+サラダ+コーヒーで550円の「GOGO! LUNCH」などというキャンペーンを展開中(期間はわかりません)。ランチタイム版ハッピーアワーかよ! そんなことしなくても、お客が入ってそうなお店だと思うのですが、12時前から8割のテーブルが埋まっているのを見ると成功しているといえるのかもしれません。
・もういっちょ、関係ないけど。
田舎で甥っ子だの姪っ子だのを見ていて、この子らに未来があっていいなーと強く感じる。子は国の宝ですよ、といえる時代がくるといい。そんな甥っこが、用水路に枯れ草を投げ入れる別の甥っこを見て、
「Kちゃん、そんなことすると、ちきゅうおんだんかが進んじゃうよ」
とわけもわからずに言っているのをみて、私の心臓にハート型の穴があいた。
・ヒグマ更新、アル中大臣とセットじゃ大変よねぇ。

北風ぴゅぅ!

今日の麻布十番商店街。
『建物老朽化のため賃貸契約終了に伴う閉店』という理由の閉店案件がこの春から夏にかけては多かったのですが、秋になってからどうもおかしくなってまいりました。前の店が閉店してから二週間ほどでまったく違う別の店が開店したり(いや、その場所は飲食無理なんだってば、とそっと教えてあげたいのに)、その一方で、飲食ビルを建てたはいいが空きテナントだらけのビルがいくつか、ここ2~3年以内に建てられたおしゃれなデザインビル(打ちっぱなしで角張ってるだけともいう)の一階も、やはり空きテナントのまま。ひどいのはなじみのある古いビルが解体されたものの、そのあとの資金の目処が立たず更地のままというものがいくつも。商店街の夜は、都心とは思えないほど暗く感じられます。
今日の五七五 
 
 その更地 余っているなら ちょうだいな
こういう物件ってこのあとどうなるのでしょうか? 一度ひっぺ返すと、土地は元に戻らない、こぼれたミルクも戻らない。なんて心配しているさなかにも、私の仕事場の視界からは完売御礼の三菱のおっきなマンションが今日もトンカントンカン建築中。これからいったいどうなっちまうんでしょうかねぇ。明日は我が身と申しますが、今年の年越しよりも、来年まともな年越しできるかが不安になってきました。まぁ、無理でもまともな年越しするけどね、いざとなったら嵐からの隠れ家へ!
LOVE±ZERO
LOVE±ZERO ソウル・フラワー・ユニオン
名曲「嵐からの隠れ家」が収録されています。試聴はこちら!

麻布十番 楸のランチは凄い

麻布十番・牡蠣料理の店、楸(ひさぎ)のランチは凄い、本当にすごい。牡蠣が平気な人、牡蠣が大好きな人は、一度行ったほうがいい。おなかにガツンとたまる、大人の洋食屋の味を堪能できる楸のランチは1000円分以上の値打ちあります。しかし、あぁ、もう写真撮ってあげたい。ディナー一回分おごってくれるなら、撮影してあげたい。
マンションの一室を改造した小さなこぢんまりとしたレストランです。ご興味ある方、時間がありましたらまずはランチタイムをどうぞー。私は幸い、これまで牡蠣にあたったことがないので果敢に挑戦できますけれども。
お店の地図はこちらー。

BABBI 六本木ヒルズ店


エスプレッソのなんたらとジェラートがなんたらというのを頼んだら、コーヒーゼリーがでてきた。
「最初っからコーヒーゼリーってメニューに書いてあればいいのに」
「コーヒーゼリーって名前だったら780円って値段つけられないでしょ」
そりゃそうなんですけどねぇ。
ゼリーの上にヘーゼルナッツのアイスクリームをのっけてもらったら、木の実独特のカロリー高めの甘さが口の中にじわっと広がって、若いときのうっかりした恋愛をうっかり思い出すくらい甘くておいしかったです。

ところでさー、どうして原監督はクルーンに変えちゃうの?
豊田のほうが、断然怖い投手なのにー!!!
↑これを書いた2分後。
よかったね、ダブルプレーで試合が終わって。
クルーンよりもほっとした原監督の顔を見て、ココロからそう思うよー。