プロ野球2010 風と雲とキモノと

『着物きもの小物のちどり』店長のヒグマやらウカやら野球やら着物やら和田一浩やらゆるゆる動物写真やら自営業生活やら。
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早稲田実業が勝ち進みそうだけど!

ごめん、やっぱり、米坂線好きとしましては(都合のいいところで乗りテツっぷりを発揮)、牛が美味かったり、紅花紬があったり、居心地のいい温泉があったりする、日大山形に勝ってもらいたいですー!


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うえーん、いい試合だったけど、日大山形負けちゃった。
泣くなー、球児ー!
♪ボーイズビーアンビシャスー!

※スキャナの上に、7インチのちっこいテレビを置いて斜め見しながら仕事してます。自営業でよかったなーと思う瞬間です。自営業だったばかりに・・・、と悔やむ時も年に数回やってきます、主に納税のときに。


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鹿児島工業の中迫俊明監督、よいー。がんばれー。
あたいももらい泣き左衛門っす。大変失礼なことを申し上げますが、おそらく野球人としての経歴はそんなに華やかな方ではないと思われるのです(調べてみたけどネットではわからなかったので)。甲子園にやってきて、どんどん力をつけてきた選手たちを目にして一番驚いているのは監督自身ではないかと思います。甲子園も佳境に差し掛かってきていますが、この段階になって、伊志嶺監督に次いで味のある監督・・・のような気がしてきました。
明日はこの勢いにのって試合してください。榎下投手の顔が男前に濃いのもよいー! 明日はがんばれー!
※後日追記。中迫監督は、巨人の木佐貫投手を育てた監督だそうです。この記事、じわっとくるから野球好きは読むがいい!

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ところで今日から熱闘麻布十番祭りどす、どす。今日が、それでも一番人出が少ないのではないかと思われます、どす。お手洗いの場所を念頭に入れて、おのおの方楽しんできてくださいませ。
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熱闘甲子園



昨夜も八重山商工のみなさんがクローズアップされておりましたけどね、えぇ、もぅ、伊志嶺監督がですね、えぇ・・・

二回戦の八重山商工対松代高校は、思いのほかよいスコアの試合でほっとしました。あれなら大手を振って帰ってこられるですよ(松代高校が)。おりしも地元紙信濃毎日新聞では、松代大本営の記事が特集で組まれておりまして、戦争のなんたるかを考えたりもしました。

松代大本営って知ってるかい? 太平洋戦争の終わり頃、国の中枢機能移転をするために、長野県埴科郡松代町の山中に掘られた地下壕のことです。詳しい話はWikiさんにお世話になるといい
この時期の信毎は、識者のインタビューを収録した山ろく清談というシリーズ記事が一面に掲載されるのだけど、今回、澤地久枝さんが登場されていました。この方も満州にいたのだと初めて知り、淡々とした語り口の記事を読んで、いまだ、真に平和な世の中はきちゃいないと思ったわけですよ。
※そういう意味では『島耕作』の印パ問題についての解説は大変勉強になりました。『島耕作』もある意味『ゴルゴ13』的立ち位置に来ているのやもしれませんな。

三回戦の対智弁和歌山。三塁で取れなかったあのアウト、伊志嶺監督のあの痛恨の表情。あのときが、彼らの夏が終わった瞬間だったんじゃよ。

で、昨夜の熱闘甲子園に話が戻るわけですが、伊志嶺監督がおっしゃるわけです(以下、うろ覚えです)。「君たちは島を変えたわけだ」「君らは、いつまでも、あのときの高校球児だと記憶されていくわけだから、しっかりと自覚をもってやってほしい」と。父だなー。くすん。

昨日もえらい試合が二つありましたが、今回は、閉会式の総評のネタに困らないくらい熱い試合が多いですね。もー。たまらん。今日は11時から2試合。早実が優勝するような気がいたしますが、いかがでしょうか。日大山形には粘ってもらいたいなー。福知山成美には、初登場のときの清峰のような勢いを感じます。もー、たまらん。


あ、祇園祭の時の写真が出てきました。
祇園祭
竜神様に愛されているなー、あたし(平たくいうと豪雨女)。
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