週末

ディープインパクト、強かったねぇ。なにごと?
金曜の着物。
 早●田大学の卒業生が着そうなチェックの片貝木綿の着物。
 黄色のミンサー半巾。
 赤のミンサー鞄。
 柄衿+下駄。
木綿の着物のときって、ワニバッグを持てるわけでもなく、カゴ鞄を持つのもなんだか持ち運びが面倒で・・・。ということで、昨年沖縄着物旅行の際、着物鞄を持っていなくてあわてて現地で赤いミンサーの柄の手提げを買ったのだが、これがこういう木綿の着物と相性がいい。
私は、それを身につけるようになるまで折り合いをつける時間がかかるものをたまに買ってしまうのだけど、これもそのひとつ。最近、ようやく折り合いがついて、よく持つようになりました。
土曜日の着物。
 やんごとなき用事でおでかけ。
 黄緑からこげ茶までのグラデーションの付け下げ。
  地紋はアラベスク(ということに)。
 唐織の帯、んもー、めっさ正統派。
 きんきらがついた帯揚げ。
 きんきらがついた帯締め。
 きんきらがついた草履。
 頭は、草野満代さん風に高く丸く、でも小ぶりに後ろでまとめた。
 着付けは、青山ゑり華さんで(一応、自分でインチキ二重太鼓を締めていったのよ。でも、やっぱり、いんちきだからお店で綺麗にやってもらいました)。
 ワニバッグで出かけたかったのだけど、雨で荷物が多くなったので、ホースヘアのバッグで。
はっきりいってこういうやわらかい着物のほうが、私にはよく似合うんじゃよ。織物と柔らかものの間で折り合いをつけたら、一番着心地がよかったのが綿薩摩・・・という業の深い女に。
日曜日の着物。
 金曜日と一緒。
 無印鬼買い。中日大敗。
 わしたで島らっきょうと豆腐ようを買いました。
 ついでにヒグマを更新しました。

ヒグマ更新

意外と茶色い
ヒグマさんも存外開放的な股間をおもちのようで。
昨日はバイト男子がゴハンおごってくれたよ。
あたしたち、ずいぶんと、
おっさんとおばさんになっちまったもんだねー。
フライングガール 1 (1)
不思議ほのぼのお気楽性教育冒険譚・笠辺哲さんの『フライングガール』を読む。有楽町線有楽町駅から新富町駅の間、吹き出すこと3回。なんでかツボにはまるのよねー。意外なことにダイナミックな愛憎劇も下敷きに引かれているし。
こういう漫画って読んだことがなかったな。ぱらぱらとなにかとなにかの要素が顔を出していないわけじゃないんだけど、そんなものお構いなしの全編にあふれるのんびりしたお気楽さがたまらない。悪人の顔がきちんと悪く、善人の顔がしっかりと善い顔なところとか、なんだかもうムチヤン勝手に大絶賛中ですたい。表参道のしまだのカレーうどん並に推したい!

午前中だけ品物返すついでに着物。
 片貝木綿の単の着物。白に薄茶色の縞、作って正解の一枚。
 柄衿。
 芥子色のミンサー四寸。
なんだろうなー。昨日のあの寒さは!

この夏は金魚がくるぜ!

麻布十番じゃないんだけど、自由が丘のオトナ・和ものライフ推奨店『自由が丘の布遊感』にて。
布遊感のかわいい小物
ガラスのモヒカン金魚。
もー、おまへの顔はどうしてそんなに間が抜けているんだい? 
はっ、なんの用途に使うのか聞くのを忘れてきたけど、多分、箸置きだと思います。
布遊感のかわいい雑貨ちっちゃくてもいいから、お花をさした一輪挿しを毎日の暮らしの中に。こういうのを「潤い」というのだと思います。
ゴールデンウィーク中には金魚すくいもやってるそうなので、お時間のある方は是非! 
沖縄で焼かれた陶器などがすっごくいい味だしてます。私も、プチ土鍋を買って参りました。オトナの花柄のテーブルランナーとか、あの人に使ってもらいたいなー。
※仕事で撮影した写真のおすそわけです。
堀江さん、保釈されるんだー。そして保釈と保釈金について詳しく説明していただきました。ついでに『CPとはどれくらいお金を自由にできる存在なのか』、『公共放送の限界とは?』などといったことも説明していただきたいものですわ。

『セクシーな着物姿』とはなんじゃらほい

あたしの中には一人のおっさんが棲んでいるので断言しますが、「セクシーな着物姿」ってのは、そう簡単に目に見える形ではこの世に存在しないと思いますよ。
大人のもにょもにょを着物を着たまま完遂いたしました、とでもいうような乱れた姿をセクシーは言わないだろう。アメリカ帰りの女性が書いた女性のビジネスマナーのコラムにあったのだけど、「まともな女性は、ビジネスの現場で網タイツを履きません」と断言してあったけど、それと同じことだと思う。
セクシーに見せたかったら、きちんと着るべきを着、抜くべきを抜く(衿を)、それに尽きると思います。
杉本彩の衿を抜けるだけ抜いた着物姿は杉本彩だからやっていいのであって、普通の女性が往来でやっていたら、「ちょっとちょっとお嬢さん、こっちにいらっしゃい」とお直しおばさんの総攻撃をくらうか、「アイタタタタ」と街中の人間から見て見ぬ振りをされるだけだと思います。
「エロかっこいい」「エロカワイイ」なんてぇ言葉は、どこぞのアイドルの存在意義をどうにか立ててやろうと思って作った言葉で、まともなお嬢さんたちの見栄えに適用しようとするにはちょいと無理があると思うわ。
なんてぇのかしら、「エロ●●●●」と二文字がついたとたんに、土下座してお願いすれば一回くらいはお手合わせしてくれそうな印象を感じますわ。そんなふうに言われて喜んでちゃダメよ。ま、そういう考え方も悪くはないんだろうけど(あ、また私の中のチョイ悪ダメおやじが勝手に喋ってるわ)(うっせーなー、酒くれよ、酒)(おだまりっ、今日はもう看板だよ)(なんだよ、巨人が連勝してるからって冷たいねぇ)(きぃぃっ、帰っておくれ! 巨人ファンはうちの店の敷居をまたがせないよ、たっちゃん、塩まいておくれ、塩!)(←一人二役脳内コント)