楽しいサッカー

ヒグマ更新
なにがなんだかもう前足が。
今朝のドイツ戦は、楽しいサッカーでしたなぁ。
六本木の旧バージンシネマ(現東宝シネマ)では、2006 FIFA ワールドカップ パブリック・ビューイングを執り行うそうです。うーん、あたい、なんとなくワールドカップは、まったりとパブリック・ビューイングしたい気分なんだけど、一試合はこれで見てもいいかなーと検討しております。あとは近隣の飲み屋さんがどこもかしこもそういう催しをやっているので、それを見たりしようかと。しかしスクリーン7での実況が角澤さんだったらちょっとやだなー。今朝も角澤さんだったけど、私の耳には実況が入ってこないので別にどってことないっちゃないんだけどね。
田中誠さんがケガで日本に戻ってくることになっちゃったんですね。残念。本当に、本戦前でケガするのって本当に残念です。私のニュースの聞き違いだったらいいんだけど。
柳沢さんのユニフォームが破れた瞬間は、ちょっと目が点になりました。あんなに簡単に破れちゃうの? ドイツ人の腕力も世界イチィィィィなの?
童謡「赤い靴」のモデル少女像 建立17年、浄財1000万円
朝日新聞で山本さんの名前の正しい読み方を知る不思議・・・。
みなさんもパティオ麻布十番前を通りかかったらよろしくね。
J・ブラントの曲を禁止に=「放送されすぎ」と英地方ラジオ局
気持ちはわからんでもないです。

実直な男靴ということで

スコッチグレインモデル25Xスコッチグレインさん限定モデルが並びました。
この靴ね、従来のスコッチグレインファンを裏切らないゆったりしたワイズながらも、きちんとロングノーズで、革の質やソールの凝り具合からいったらかなりお買い得なんじゃないかと思います。いや、決して万人の方が安いというお値段ではないかもしれませんが。本当にきれいな靴で、頬ずりしたくなっちゃいます、ずりずり。さぁ、君もずりずりしよう! 父の日のプレゼントにもグッド!

ひらひらさー♪

日曜日。
小倉充子さんの展示に行く。絵羽の浴衣を一丁お買い上げ。一目ぼれというか、落雷というか、満場一致で進められたというか、作家さんにまで「これがお似合いです(ぴしゃり)」と太鼓判を押してくださったので、のってみた。かなりの上級者感がある完成度高い柄の浴衣なので、仕上がりが楽しみです。どの帯を締めるんじゃろうか。
まわりで浴衣を新調した方が数名いらっしゃるので、こりゃぁ、各々方の各々方による各々方のための新作浴衣発表会イベントを開催しないとだなー。屋形舟貸し切りとかやってもいいんだけど、あたし、ああいう舟の上だと波に酔ってしまって食事が食べられないのですよ。むーん、なにか考えてみます。
月曜日。
美容院にいってさっぱりしてくる。あの美容院に出会えて本当によかった、と握りこぶしつくりながら感謝。
深夜にグラスワイン382円で飲ませてくれるステキ・道端カフェ:カフェ・ロリータで白ワインなどを軽く飲む。
きれいなおねえさんから、いわくしかなさそうなおっちゃんまでみなさん平等にゆるゆるカフェ。平等に、ゆるい、というのが美点だと思うわ。そう、ヒグマが猫である、それ以前に黒いのと同じように。
自分自身がネットまわりの仕事をしているくせに、ネットで情報を追うのに限界があると常々感じていた。世界情勢やニュースについては、大手ポータルサイトの瞬間沸騰的瑣末記事のタイトルだけ読んで深く考えることもしなくなってきた。ライフスタイルについては、女性向けのポータルサイトなどについては一切アクセスしてないので、なにが起きているのかもわからない。それじゃあまりにも見聞が狭かろうということで、定期購読を3件申し込んだ。定期購読専門サイトがあるんですよー。すばらしいー。
明日は「星の王子様」を買いに行く予定。美容院でフィガロのバックナンバーを読んでいたら、内藤濯さんの半生をおった記事があった(この連載、実は結構好き)。その中に「一行の翻訳に半日かけた」との一文を見つけ、内藤濯先生訳のものが猛烈に読みたくなったので。
六本木のあおい書店で買ってもいいんだけど、できればこういう本は青山ブックセンターで買いたいのよ、あたしゃ。しかし現在、改装工事中。新規オープンは2006年6月8日(木)10時! 待てん!  
まぁ、そんなこんなで、精神もそこそこ満たされつつ、クレジットカードの請求書にちょっとどっきりしたりしつつ、愉快にけなげにつつましく生きているところよ。