夏が行く

温泉から
夏休みに行った半露天風呂の湯船から撮った写真。
夏が行きますなー。Tシャツを着ている今日のこの温度から、どうやったらカシミアのコートが必要な季節がやってくるのかまったく想像できません。想像できないにも関わらず、数ヵ月後にはそれを羽織っているわけですよね。むーん。着物に、コートとか、羽織とか、ショールとか、ストールが、必要になるというのもさっぱり想像できません。ましてや裾よけの下では、こっそりストッキングを履いているなんて!むーん。

ひとくぎり

明日、あたいの会社、決算なんすよ。創業10年っすよ。あっという間っすよ(会社作ってからは9年目に入ります)。納税したり失敗したり納税したり失敗したり納税したりしてきたけど、まー、よく続いてきたこと。
皆様、いつも、ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
なんでか生きてきてますし、
これからもなんでか生きていく予定です。
これからもよろしくお願いいたします。
♪納税なんてらららーららららーらー。

久々にちどり日記

えーと、夏の間は、浴衣だなんだと楽しく展開していたちどりさんですが、ただいま手付かず状態ですみません。
秋には、かわいくって、個性的なものを中心にご紹介していくことができそうです。これ一本で着物がぎゅっと引き締まる帯とか、これ一本で着物がキュンとかわいくなる帯とか、かわいい帯揚げ・帯締め・草履・ハンドバッグなどもご一緒に。楽しくってかわいくって長い間楽しめるものをご案内していきます。お楽しみに! あー、あたいも楽しみですよ。
ネットでローンの申請もできるようになる予定です。
クレジットカードの導入は今しばらくお待ちくださいませ。
着物の季節がやってくるなぁ。

ほほー。ところで安倍晋三さんの姓名判断。にゃるほどねー。

わーん、井上、泣かすー

千駄木デート

ヒグマ更新
妖怪丸々さん続報
綺麗な猫だなー、丸々だけど。
お部屋もとてもかわいいです、猫は丸々だけど。

よく雑誌のアオリで「業界騒然」という4文字熟語が踊ることがございますが、えぇ、もう、なんてぇのかしら、真の意味で「業界騒然」となるであろうIKKI10月号表紙。すっごいです。イキログの解説も是非お読みになってサイン会もあるそうです

彼女が浴衣を着たいといったから、そういうデートをプランして行ってきた・・・・・・つーか、彼氏かよ!
千駄木で円朝祭りをやっていますが、それにあわせて全生庵というお寺さんで、彼のコレクションである幽霊画を展示しておりまして、それに行って参りました。私はそちら方面にはまったく疎いのですが、ある人のブログの「三遊亭円朝が寄贈した百幅あまりの幽霊画のうち30~40程度が、簡単な説明書きを添えてシンプルに掲示してある。とはいえ、円山応挙、月岡芳年、安藤広重など、目も眩むような絵師たちの真筆ですからねえ。」という一文を読んで行ってみたくなりまして。いや、本当、「あ、これ見たことある!」というような幽霊画を、間近に見られるなんてなかなかのことです。幽霊画はどれも色数が少ないものが多かったのですが、色数が少ないゆえにより印象的に感じました。掛け軸がざっと並んでいるのを眺めている分には平気でしたが、実際に家に飾っておくと、やっぱり怖いんでしょうね。入場料300円というのも冗談みたいな料金です。今月一杯です。オススメっす。
千駄木でお茶してたら、「去年の今頃、上野で蓮の花を見た」というので今度は歩いて不忍池まで。近いと思って歩いていったら、結構時間がかかってしまい、蓮の花を見るには少々暗い時間帯に。それでも、濃い緑の葉の間にポンと花開こうとしている蓮の花が、あちこちに見ることができる。透明感があって、美しいピンクの花。ピンクって幸せな気持ちになる色ですなー。その後、水上音楽堂の近くの蓮見茶屋に。既に秋のものになりつつある風を受けながら、気持ちよくビール。開け放した窓から蓮池が一望できます。1000円の木戸銭を払うとお弁当と生ビールがついてきて、ちょっと小腹を満たすのに丁度いい感じ。つーか、僕ら、生ビールだけ飲もうと思っていたら、お弁当がついてきちまって、そのぅ、あのぅ。ま、おつまみに丁度いい量だったのでよかったけど。
と、まぁ、レッツエンジョイ東京の指南に沿ったような上野・千駄木デートをしてまいりました。浴衣を着られるのもあとわずか。蓮の見頃は今週木曜・金曜くらいか。夏の最後のデートにみなさんどうぞ。

蓮情報訂正(2006.08.29)
> 不忍池の蓮の満開時期は8月上旬だったんですってよ。
> あれは名残の蕾だったんですかねー。
> 蓮は朝方咲いて昼にまた閉じるという花のようです。
> それを何日か繰り返したら散るらしい。
だそうです。これでまたひとつお利口になりました。来年は、野球見る前に蓮を見ろ、これを合言葉に生きていきたいと存じます。