救いのない切ない話 ふたつ

ヒグマも更新。五本足のタコ博士。
クラッシュ
クラッシュ
人種差別はげしい土地・ロスのある一日を切り取った物語。『ミリオンダラーベイビー』脚本のポール・ハギスの監督作品。なんともやりきれない切ないエピソードがいくつも重なって、最後の最後に、その不幸のはるか先にある明るい未来が垣間見えて物語が終わる。もうね、いろいろな民族のいろいろな思いがさまざまな暮らしの上にのっかってましてね、よく生きたいのに、普通に暮らしていきたいだけなのに、いろいろな不運やアクシデントがそれを妨げ続ける。こういうナイト・オン・ザ・プラネットもあるのだよ。映像の美しさが悲しみをより誘います。ココロある人は見ておくといいと思います。
マット・ディロンには口汚い言葉がよく似合うなー、相変わらず。
not simple
not simple オノ ナツメ
こここここここまでツイてなくてもいいじゃないか、うわーん。
真田太平記12巻を買いました。いよいよ真田太平記最終章です。同じ池波正太郎の鬼平犯科帳を並べてみると、
「厚さが倍・・・」
まさにこのことである。
おでかけ前に仕事がちらりほらりと。マリーを見に行くことはできるのか!

たき下のランチ

麻布十番にたき下あり。
鯖の塩焼きを頂戴してきました。一人で行くといつも思うんだけどね、女子サイズがあればすごくうれしいです。もうね、おなかいっぱいで。そんじゃそこらの焼き魚定食の規模じゃないんですもの、しかも上品に旨い。
あとね、カップルで来ている方たちがね、「あたし、黒むつ」「じゃ、俺も」と同じお魚をオーダーしてるのを見ると、もったいないーといつも思うわ。たき下さんのお魚は、普通の焼き魚定食の倍はあるんだから、違うものをオーダーし、要所要所で二人で分け合うってのが王道ってもんよ。
混雑する時間帯を避けて11時45分頃に行ってみたら、同じような考えの一人客でカウンターは大混雑してました。うふふふ。

幸村死す

真田太平記11巻、大阪夏の陣にて幸村死す。
ごめん、Mさん、このブログを読んでいるかもと思いつつも、書いてしまいましたよ。
あの時代に70越えたじいさま(徳川家康)がくそ暑い大阪の空の下、采配を振るったのかと思うと、それはそれですごい執念だと思うわ。
「関東勢百万と候え、男はひとりもなく候」
真田幸村のお嬢さんは逃げのびて、のちに家康の介添えもあって片倉景綱(小十郎)のお嫁さんになったそうです。おぉっ。(間違いだったらごめんなさい、あとで本を確認します)。
※サンヨーの洗濯機を使っていますが、現在問題になっている機種ではないそうで、ほっと一安心。

自分メモなど。

江戸城展、これ行きたいっす。生身の江戸情報を知ることができるよい機会なのではないかと。
関係ないけど、首ねっこ体操って架空の体操だからね。ヒグマがぐいぐいやってる姿が、なんとなく体操っぽいからそういってるだけだからね。
先週のヤンサンで巻末の先生方へのアンケート欄、今回のテーマは「ぜひ続きを見てみたい作品はなんですか?」。青春熱血競輪漫画『Odds-オッズ-』の石渡先生の回答は「『プラチナ・ビーズ』シリーズ化!!続『シャカリキ』!!読切でもいい!」というものでした。なんとなくじーんと。