芋たこなんきん最終話

室戸に勝ってもらいたいなぁ。
芋たこなんきん最終話、よかったわぁ。
年代の違う人たちが二~四十年という長い年月を演じているこのドラマ、友近と藤山直美さんが親友だったり、板尾さんが國村さんと同世代を演じていたりと、年代の錯綜があり、それもまた面白かったドラマでした。最後、藤山直美が80歳近い女性を演じるのですが、もうちょっとメイクを施していただいてもよかったのではないかと。しかし、ラストのラスト、田辺聖子さんと路上であいさつを交わす場面、じんときました。自分より年上のヒロインのドラマっちゅーのもまたよかったです。
その後、クリーニング屋さんに冬物を出しにいって、また別の意味で感慨にふけりました・・・たけぇ・・・高いぜ。ジーンズが一本買えるなーと思いながらお支払い。くすん。
お金がたまらないのは高い税金と健康保険のせいだわ、プンスカプン、と思っていましたが、昨夜ざくっと計算したら、使っているお金もなかなかのボリュームであることに気がつきましたよ・ヨヨ。ある着物屋さんで「クレジットカードの二回払いでお願いします」といって清算したものが一回で請求きててちょっとビクリしたよ。
あぁっ、3アウトチェンジ! 満塁だったのにー。
ウカさんは、キャットタワーの木登りが得意です。えぇー、マジー?という体勢で「ガリガリガリガリッ!」とてっぺんまで上り詰めてくれます。あぁ、本当にモトが取れてよかったわ。