ウカ様、大先生に診察される


たすけて あたいはかごのなかのとり(棒読み)
耳ダニ根絶のため今日もウカ様診療所へ。今日ははじめての大先生の手による診察。大先生は温厚そうで信頼おけそな方で、高村薫系美人の女医さんといい、よさそうな病院でよかったよかった。耳の中のダニは部屋の中にいるものなのでしょうか、と質問すると、「猫と猫の間でしか感染しないから、ペットショップかブリーダーさんとこだったんだろうねー」との答え。ひとまず安心、稲本も代表に合流したようだし(←関係ない)。
動物病院の待合室で居合わせたマダムとペット話をして、診療後お昼を食べようと道を歩いていたらY婦人に出会い、ランチタイム後たき下通りの骨董品屋さん「西川」でお店のマダムのおすすめにそって具合のいいお手頃プライスの古伊万里をいくつか買い、今日はなにかとマダムにご縁のある1日であったことよと。
以前波佐見焼きの湯飲みを買ったのですが、波佐見焼きは薄さが身上、お茶の熱さがじかに伝わる薄い薄い焼き物であちちちちのち、全然落ち着いてお茶を飲めません。んでもって、店先でなんだかかわいい藍色の湯のみ茶碗が二人「おうちに連れてってーな。いい働きしまっせ」とひそひそささやいていたので、本日連れて帰った次第。