いせ辰

銀座でこまごまと買出し。12月は自分のためよりも、他人のためにお金を使う時期だわ。正月の和菓子だのお土産だの手帳だの正月に読む本だのいろいろと。買い物が終わってバスに乗っておうちのエレベーターにのる瞬間、縁起物の干支の置物を買ってないことに気がつき、六本木ヒルズの雑貨屋まで行ってみた、なかった、六本木駅だ、日比谷線だ、霞ヶ関乗換えだ、丸の内線だ、新宿伊勢丹だ、7階だ、ここに例年いせ辰さんの出店があるはずだ、エレベーターだ、大混雑だ、呉服売り場だ、そこを通り抜けて、あぁ、あったあった、いせ辰のお店があるよ、名入れしてくれるおじさんが今年もいたよ。おととしの戌年からいせ辰の張り子に名前を入れてもらい実家への土産としているのだが、今年も同じものを手に入れることができひとあんしん。よかったよかった。
来年の目標は「小さい欲望に打ち克つ」。
「むにゃむにゃあと5時間寝かせて」などともう言わない。
大きな欲望は大志と言い換えることにして。

ねーねーところで【ちりとてちんの制作日記】で。
何か「視聴率が悪くてテコ入れされ、より悪い結果になったドラマ」に思い当たる節でもあるのでしょうか。
って書いてあるんだけど、えぇーっとそれは『どんどb・・・』はっ、いえいえ、これ以上はいえまい。

こたつ会

おかちん事務所に巨大こたつができたというので、ウカさん同伴でいってきた。としこさんを慰安するのが目的。最初は初めての場所に戸惑い気味のウカさんも、しばらくするとすぐに慣れたようで、探検をはじめたり、としこさんのMacのiTunesを勝手に停止させたりと大活躍。まったり会話をしていて部屋の中を探すと、ウカさんがいない。んんんーと探してみると、こたつの中で長々と寝そべってる。やはりヌコ、マリーアントワネット級にプライドがたかくとも、魂はこたつが好きなのね。
またウカさんを連れていきたいので、トイレ砂を置いてきました。
よろしくご査収くださいますようよろしくお願い申し上げます。

新年を迎えるにあたって

干支とぜんぜん関係ないのに、六本木ヒルズのクラシクスさんで、ドラゴンの柄のハンカチを買いましたよ。リンク先の真ん中のヤツね。地紋+きらきら+グォージャスプリントで、たいそう素敵。中日ファンの人は買いにいこう。男子にもいける色柄だったわ。

「少年よ、一度は家を出てみよう」という話

サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ コレクターズ・エディション
サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ
作中キアヌ・リーブスが主人公の歯科医として登場するのですが、主人公にそっくりで、そこらへんもなんらかのメッセージがあるのかもしれませんな。主人公の親御さんに大変好感を持ちました。アメリカ映画界は、こういう「大都市じゃない街の、フツーの高校生」のしみじみとした作品をたまーに作るのですね。ナポレオン・ダイナマイトとか、え、一緒に並べるな?
ヒグマ更新。うちのお父さんが爪を切る姿勢にそっくり。

トランクルームの解約

近所にトランクルームを借りて決算書類やら着そうにもない洋服を詰め込んでいたのだが、気がつけば1年近くそこに立ち寄ってもなかったので解約することにした。天気予報によると(どんど)晴れが続くのは木曜まで、ということだったので、今日からおまえがおれのふるさとや、昨日の夕方台車を5回往復して空にしてきた。今日金曜はこの界隈の資源ごみの日なので、即座に捨てられると判断したものなどをざくざくとごみ袋に、空いたダンボール箱は縛って資源ゴミに、雑誌や資料書籍も、相当古くなってしまったので、こっちも縛って資源ゴミに。こんなゴミになるものを毎月15,000円近く払って管理していたのかと思うと、オーペリーとても悲しいーデース。一度しまっちゃったものはよほどのことがないと蓋も開けないということをよく理解したので、定期的に点検したいものです。
思いのほか体力を消耗してぐったりしていたところに、友人がウカ詣でにやってきてついでに餃子をおごってやるといってくれたので、点天で餃子。あぁビールがうまい。点天もうまいけど、おごってもらっててこういうことを考えるのもなんだけど、あたいが一番すきな餃子は一風堂の餃子じゃのぅとしみじみ思った平成十九年十二月二十七日の夜。