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もう俺ネコでいいや。
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あたい思うんだけどさー、社会保険庁はもう全部解体しちゃって、民間のまじめなシステム会社とかデータ入力会社に全部任せちゃったほうがいいんじゃないかなー? 発注側もアホってのはもうどうしようもないのでは。社会保険庁解体したら人件費がたくさん浮くでしょ? 多分その1/5くらいで全部片がつくと思うのよー、しかもミスもなく。やるたんびに目もくらむようなアホででっかい穴があいてるのを見るのは、同じ社会人としてほんとにどうかと思う。
国土交通省の人たちの宿舎が豪勢で広くてなんたるちや!というのをワイドショーでちらっと見たけど、現場で働いている職員さんの宿舎だったら別にいいんじゃないのかなー? 必要とされているわけでもない議員宿舎が豪華すぎるとか、用もない道やトンネルを作るとか、働いてもないおっさんが天下りして税金が原料の年収を3000万もらってるとか聞いたらそりゃ腹が立つけど、労働の現場に出てる人だったらいいんじゃないの? そういう条件の社宅に住んでる人や住まわせてる会社だってたくさんあるじゃん。
明日の朝は冷えるそうなので、あたたかくしておやすみください。
みなさん風邪ひかないでねー。

すっきりナチュラル着付け その2

本日の着物
ゆうな久米島
般若の帯、きしゃー!
すっきりナチュラル着付けですが、続報。
上のリンク先で「衿のヌキが足りなかったのですか?」ということを質問されました。確かに衿のヌキが足りなかったのですが、このすっきりナチュラル着付けの肝は、衿のヌキの多い少ないではなく、極端にいえば「襦袢を肩の裏側で着る」というものかもしれません。
あ、すみません、既にすっきりと着てらっしゃる方からしてみれば「ウカ沼さんったら今頃なぁにいってらっしゃるの」と思われるかもしれませんが、一応解説を。
襦袢をですね、ブラウスのように袖を通して着るのではなく、肩で羽織るように着るのです。長襦袢なら袖の折り目が腕の裏側にまわるように、ゑり華さんちの「大うそつき」なら、袖のボタンが二つ並んでいるところがありますが、あれが腕の裏側にまわるような位置に。
襦袢の衿あわせは首のくぼみにぴたっとあうように。
衿芯の末端がそれぞれ胸の下のあたりにくるようにあわせ、腰紐などで締める。角度がゆるやかなエックスが胸の前でできると思います。
襦袢の身頃はごっそりとクロスさせると着付けが安定するので、ゑり華さんちの「大うそつき」の身頃の脇の縫い目をざりっと切ってしまう(あ、ここらへんは自己責任でお願いします)。
すると今度は身頃がエックス攻撃に。
よく着付けの先生が「襦袢が決まらないと、着物が決まらない!」とくどくどしく教えてくれますが、なるほど、これがその着付けだったのね(もっと早い段階から先生のいうことを真剣に聞きなさい → 自分ツッコミ)。
そんなところです。
同年代の女優さんたちの着物姿を見て、すてきだなーと思う着付けが実はすごく少ないのです。コーディネートのセンスはあるけど、着付けのセンスがイマイチってことがままありまして。可憐な秋の草花を描いた加賀友禅着てるのに、衿のあたりがくつろぎすぎちゃって、今一発やってきましたみたいな着付けとか。すんごくとがった雑誌の表紙を飾っていたのは、素朴すぎる着物をもっさりと着付けられちゃった、現代的な顔だちのスレンダーな美人女優さんだったりとか。あぁ、もったいないっ! もったいないおばけが出るよ。その人本来の美しさを引き出す着物を着せてあげてください、どうぞよろしく。
とかえらそうにいってますけど、実物の私を見て、「口ほどにも無い」と思ってもいいけど声に出さないでね、気が小さいので。こちらもよろしく。

田中康夫が今うまいこといった!

国会で。
「私は午前中、つい緊張のあまり(水差しの)水をこぼしてしまいましたが、●●●●の追及を水に流すつもりはありません!」
あぁっ、●●●●の部分が聞き取れなかったよぅ、残念。
康夫ちゃんがまだ変なことをいってる!
「竹中へなちょこ構造改革」とかなんとか・・・。

走れ、ロバート・カーライル! -28週後


なに、この悲惨な映画・・・。劇場で「カヲルちゃーん!なんだよ、これー」と数回心の中で声出しながら鑑賞。うわー、なに、これ。
ロバート・カーライルのダメさ加減満載、さわやかな草原でゾンビと追いかけっこ♪タンラララン、一段落したところでしゃしゃりでてきましたアメリカ軍、アクション度倍増、ドキュメンタリ度も増、人権もへったくれもない殲滅作戦、最後まで繰り広げられる地獄絵、そして、主人公一家の娘役でイングランド・ティーンを演じるイモージェン・プーツがむちゃくちゃ美人! どんな女優さんになるのか楽しみです。
見終わった後、しばし「うわー」とか「あちゃー」とか呟きながらおうちまで歩いて帰りましたとさ。しかし、ロバート・カーライルって何を着てもロバート・カーライルになっちゃうね。
麦の穂をゆらす風 プレミアム・エディション
2日かけて『麦の穂をゆらす風』を見る。キリアン・マーフィー主演。こちらもさわやかな草原が何度もでてきます。
アイルランド独立戦争と、その後のアイルランド内戦の中で生きた兄弟の物語。独立戦争の兵士たちは、プロの軍人ではなく民間の男たち。軍服もなく、軍靴もなく、彼らがパブにいくときのような装い-ジャケットといくぶんくたびれたズボン-で英国軍に立ち向かう。同じ言葉をしゃべる人間同士が殺し合いをする愚かしさ。戦争なんてやっちゃいけない。もちろん違う言葉をしゃべる人間とだってやっちゃいけない。戊辰戦争とか西南戦争とかもさー…。悲しいというよりは、悲惨なラストに涙した。
しかし、キリアン・マーフィーは「プルート…」のときに比べて、随分と大人くさく男くさくなりましたね。お顔の骨格がChristian Bale系ですね。

はっ、金曜日の2月1日は映画の日じゃないか!

社会保険庁の年金問題ですけど、ねんきん特別便がわかりにくかったとか(これを作らされた業者さんがいるのよね)、雇ったアルバイトが転記ミスをしたとか(その人材派遣会社もアホかと)、そういう話を聞くたびに、登場人物が全員バカなんだな、そしてその無能なバカを税金で食わしてやってんのよね、あたいたちって度量が広いわよねって思います。ねー。

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ふたつ。
人形町→人形町→銀座。
先日、丸の内までいった。帰りに有楽町から麻布十番まで歩いてみた。麻布台界隈で道に迷う。奥が深いわね、あのあたりは。途中、霞ヶ関のあたりもうろついてみた。なんというか、勤める場所にも格差社会があるのね、とでもいいましょうか。。霞ヶ関の真ん中にあんなにきらきらした空間があるなんて知らなかったわ。六本木一丁目の泉ガーデンタワーの75人乗りエレベーターにも乗ってみた。7階と24階にしか止まらないそのエレベーターは、小さな車が数台入っちゃいそうな大きさ。しかも前面はガラス張り。街を見下ろしながらすすーっとあがっていく。足の裏がかゆくなるよなあの感覚。あのビルそのものがちょっとした高台にあるので見下ろし感は満点。高所恐怖症の人はダメだろうね。近未来建物が随分と増えているのね、と。