そのとき、ウーカが動いた


ラッキーウカちゃんの新しいダンボール箱。
うぉーい、うかー、ちっちゃいテレビの上で寝るのやめてー。
なからいさんの顔が見えないよー。
うちのウカちゃまはたいそう頭が悪くて、いまだに自分のことを「北欧の王室から誘拐され、あざぶじゅうばんのびんぼうくさい部屋におしこめられてしまったかわいそう(でアホ)な女の子」としか思ってないようなのですが、アレだよ、お嬢ちゃん、ほかのおうちの猫さんたちは飼い主の腕を噛んだりしないんだってー、飼い主が右腕をさっと出したら警察犬よろしく噛み付いたりしないんだってー、仕事している飼い主の背後からゴルゴ13みたいにひっそりと近づいて人間さまの肩甲骨をガブリとやったりしないんだってー、もいっちょ、仕事している人間さまの二の腕あたりを狙ってかぷっと噛み付いたりしないんだってー。どう考えても躾を間違えました、あたくし。あぁ、明日はウカさまとの同居一周年の夜。。。

隠れ家的レストランというよりは


春の花。
隠れ家的レストランというよりは本当に隠れ家。
月末なので銀行まわりをちろっと。一ノ橋の銀行で記帳するためだけに10分近く並び、帰りに花屋に寄り春の花を買いもとめ、さて、ランチでも食べて戻るかとある通りを歩いたところ、レストランの看板を見つける。そこはエレベータもない小さな小さなマンションの2階にあるお店。開店当初から気にはなっていたのだけど、なかなか行く機会が得られず、「むーん、ハンバーグ定食(サラダ・ライス・コーヒー・デザートつき)1000円かぁ」などとうなりながら看板を見つめていたら、2階の店から休憩に出てきたらしいお店の人の足元とばったり目があってしまい、「どうぞ・・」とおずおずと誘われ、私も「えぇ、まぁ」などとぼんやり応えながら店に入ってみた。
お客さんが少なくて客寄せに出てきたのかしらなどと思ってドアをおそるおそるあけてみたら、満席、静かだけど食事を楽しんでいる活気に満ちていた。そしてくだんのハンバーグ定食がっ、うまかったのです。じうじういい音を立てながら鉄板で焼かれたハンバーグと、添えてあった牡蠣の滋味がまたにくい。むふーん。コーヒーは小さめサイズで、ちゃんとした苦さと深みがあってまた満足。デザートも控えめな量だったけど、男性にも女性にも受け入れられる抑えた甘さでこっちも満足。むーん。もっと早く来ていればよかったなぁ。麻布 楸というお店です。今度は牡蠣フライ定食を食べにいきましょうっと。わたくし、揚げ物料理の中で牡蠣フライが大好きなもので。
さて、春の花。♪梅は咲いたかラナンキュラスはまだかいな、とうたいながら花屋へ。この季節はスイートピーとアネモネが好きで、ちょこっとだけ買ってくる。
そして念のため、猫にとっての有害植物リストをチェック。
はい、残念! アネモネもスイートピーも有害だそうでーす。
アネモネはトイレに、スイートピーは目の届くところに飾ることにしました。アネモネの春とは思えない濃い色つきが好きなのにぃー。

鯖焼きは一日にしてならず

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)
お父さんのバックドロップ (集英社文庫) 中島 らも
いい話やなー。ひさうちみちおさんのイラストがすごく合ってる。
そういえば映画もあったわよね、えっ、子役は神木隆之介君? お父さんは宇梶さん? それは見なくっちゃ。ひらがなが多くてさくっと読めちゃったけど、ちょっといい感じの夢を見られたような気がするわ。
お父さんのバックドロップ
お父さんのバックドロップ
今日は川平滋英の日でしたけど(ちりとて)、だからA子ちゃんはスタイルがよくて、アホボンはバタくさい顔してるのねー。なるほどねー。
江波杏子さんが美しすぎて、もう!
きのうの着物
・水色の唐桟
・塩瀬の白の石楠花の帯
・若草色の道明の帯〆
 道明の常時上から目線のおっちゃんに「あんたぁまだ若いんだからこういう色にしなさいや」と薦められた帯〆。派手すぎるような気もしましたが、こういう色が一本あるとかなりのアクセントになりますね。

時雨のあと

時雨のあと (新潮文庫)
時雨のあと (新潮文庫) 藤沢 周平
子羊文庫。
沖縄旅行で。隣の席に父親が座っている飛行機というのが私にとってはすごく不思議で、そんな雰囲気の中で、読んだ。今までどんな男性にもしたことがないくらい、甲斐甲斐しく世話をやきながら。
ヒグマ更新。有る意味、ぬいぐるみみたいだよ。
ケイちゃんから送り込まれてうっかり読みふけそうになったスレ。
【完結?】ゲイが語るガラスの仮面2【未完?】
もーうっかりメールで失恋レストランのことなんか書くんじゃなかったわ。
【カモシカとの出会い】
でかいよね・・カモシカ・・・・こんなに大きな生き物とばったり山道で出会ったら、かなり動揺すると思うのですが。

肉を食べながら緑の地球を考える

大門まで焼肉を食べに行く。焼肉食べるの数ヶ月ぶりです。「たいそううまい焼肉だ」という触れ込みでいきましたが、噂にたがわぬとろりっぷり。先日、某所で子牛の革だけで作ったという靴を拝んできたばかり。あぁ。牛に感謝しつつ頂戴する。ベジタリアンの気持ちがちょっとわかるなー。
鯨はダメで牛はいいといわれましてもねぇ。象を保護しすぎたらすんごく増えて困っちゃったので、これからは間引くことにしますよと言われましてもねぇ。
日本人も牛肉を食べる量を半分くらいにすればいいんだろうねぇ。食べることについての海外からの輸入(牛の飼料なども含む)がすごく減るんじゃないかしらね。江戸時代までそんなに食べなかったんだから実現できなくもないと思うんだけど。最近は朝飲む珈琲が「これ一杯作るのにどれだけいろんなものが犠牲になっているんだろう」とちょっと罪悪感が。
トウモロコシなんかでつくるバイオエタノール燃料ですけど、あれは、先進国の良心の発露という名のエゴでしかないと私は思うんだよねぇ
帰ってきたらMXテレビで『水曜どうでしょうコスタリカ編』をやっていた。いいなー。あたいも大泉洋になりたいなー。たまに、でいいけど。
私のToDoリストは、やってきたメールを片っ端から片付けるところから始まるんだけど、うぉー結構たまってるなー今夜は。