生ビール 新潟競馬 だだちゃ豆

↑夏の俳句、どうかしらね?
EUROは、スペインが一点入れたところで撃沈。
そして、そのまま試合が終わったのね。
床で寝ている猫をそのまま持ち上げて、小さめのダンボールの空き箱に入れたら、5分くらい「えっ、なにこの心地いい場所はっ!」としばらくじっとしておりました。恐竜の知能ってこんな感じだったのかなー。
東京における香川のみなさまの拠点・讃岐会館2階にてうどんを食す。見下ろす庭園ではビアガーデンが営業されており、会社での飲み会、ご夫婦での語らい、恋人同士での晩御飯など様々なシーンを見ることができる。男2人・女3人の合コンを見つけて、目もあてられない気分に。どの道その後なんの進展がないにしても、男女同じ人数でそろえるのがオトナのマナーといったものじゃろう! ぬー! と見下ろしながら食した釜あげうろんはたいそうおいしゅうございましたことよ。
ビアガーデンの季節ね。

犬の人生


似すぎ・・・。
※タイトルと本文は本当に全く関係ありません。
最近減ったなーと思うもの。車。平日午後5時、渋谷に行くタクシーが以前に比べて300円ほど安くつくような気がします。西麻布交差点で左折できなくていらいらすることがないのよ、なんだかねぇ。
最近まったく見かけなくなったもの。電車の中で漫画雑誌を読む人。本を読んでいる人はたくさん見かけますが、雑誌を読む人もがくんと減ったような。ましてや網棚の上に雑誌をポイッ・・・なんてぇ人、皆無ですよね。フリーペーパーのR25だって網棚の上にないんですもの。こりゃほんとにアレですよ、いえ、怖くてこの先を口に出せないんですけどね・・・・。
携帯の画面を見つめ続ける人は増えましたね。先日一車両まるごとそういう人たちで一杯でした。わぁぁぁ。携帯やネットに人生牛耳られているうちに春がきて夏がきて秋がきて冬がきてみんな死んじゃうのよ、わーん!
ウカさんの抜け毛も絶賛増量中です。抜けるそばから生えているようで、掃除しても掃除しても全然片付かない・・・。脱ダム宣言とポツダム宣言が頭の中でリフレイン中・・・。

お布施2008

満月の夕~90’s シングルズ
満月の夕~90’s シングルズ
ソウル・フラワー・ユニオン,ソウルシャリスト・エスケイプ,ドーナル・ラニー・バンド,中川敬
個性的な男性俳優と結婚しがちなユマ・サーマンさんが、大富豪とご婚約ですって? ゲイリー・オールドマンと結婚したあの気風のよさ(?)をまた見たかったものですが・・・うむぅ・・
レコード屋さんのショウウィンドウの鏡に映った、おかっぱの髪がのびてきて湿気で膨らんだ自分の顔を見たら、なんか2000年前後の中川敬に似ていておのろいた。ぎゃーん、airにいくー!! 助けてあべちん! 
うつみようこさん(現在はひらがな表記なのね)、あんまり好きじゃないんだけど、あの声はやっぱり、ソウルフラワーの音楽にとっていいスパイスだと思います。
カサヤンの名言「ファンクバンドにいる女の存在意義がわからない」、うん、うん、わかるわかる。ソウルフラワーのライブでその台詞を聞いたとき、そうかーソウルフラワーって外から見たらファンクバンドのひとつにくくられているのかと認識したものです。楽器や歌唱に参加している分には意義があるのだろうけど、踊り子さんだとどうなのかしらね。
ヲタ踊りってのは、私よくわかんないんだけど、ソウルフラワーのライブにいくと、自分だけの世界に没頭して周囲の迷惑も顧みずああいう感じに踊る男性ってたくさんいるわよ、友達にはなれない感じのね。
ソウルフラワーユニオンで好きな曲のひとつに、ボブ・ディランの歌をカバーした「嵐からの隠れ家」というのがあるんだけど、先日のヒグマニア「風吹けど つつがなき日々 黒ヒグマ」はこの曲に対するオマージュです。いつかなにかの間違いで、中川さんが検索してこの記事にヒットしたら愉快だなと思います。
あぁ、中川さんが携帯からブログ更新してたりしたら萎える・・・超萎える・・・。中川さんが携帯で飾り文字を多用していても萎える。中川さんには安くて堅牢なDOS/V機(あえてDOS/V機という表記を!)を使っていてもらいたいものです。
ロック・蟹工船・・・。

3時間後。
ニューエストモデルの「カウンターセンサーシップ」を引っ張り出して聴いてます。こっちに収録されている「嵐からの隠れ家」のほうが、音が太くて好き。つーか中川さん、声が若いなー!
♪血を吐くようなつらい もうひとつの世
 泥んこ道の旅は なお続きゆく
 追われ追われる俺を 「彼女」は招く
 嵐からの隠れ家へ
 
 丘の上の村で 裁きを受けた
 純真さだけが俺の最後の弁護人
 死の一服を盛れど 彼女は招く 
 嵐からの隠れ家へ
 
 国境線から遠い異国の地にいる
 時代の軸から遠い刃を歩く
 生まれて間もない神と彼女が住まう
 嵐からの隠れ家へ
しかし、ソウルサバイバーの逆襲から、中川さんと20年近くつきあうことになるとは思ってもみなかったわ。

脱ダム宣言と名刺折り曲げ事件

新党ニッポンの康夫ちゃんブログから。

【長い物に巻かれる意気地の無さよ】
(前略)
が、9つの県営ダム計画を中止し、ダムに拠らない治水と利水を目指して2001年2月に発した「『脱ダム』宣言」から3ヶ月後、ガラス張り知事室で県企業局長は僕に、具体的試算に基づく進言を行いました。戸草ダムの利水事業から撤退すべきです、と。工業用水利用量は減少し、電力会社への売電事業も黒字化は困難で採算が取れないと述べた「彼」こそは、驚く勿(なか)れ、“名刺折り曲げ事件”の当事者でした。
知事に就任した以上は、我々と共に県民益を創出すべく侃々諤々(かんかんがくがく)の議論を行うチームの一員なんだから、名刺交換なんて儀礼的行為は省きましょうよ。斯(か)くなる積極的意思表示だった
にも拘(かかわ)らず、折り曲げる瞬間の映像が報じられて誤解された彼は、面従腹背の県庁幹部が大半だった中で、数少なき「脱ダム」の理解者でもあったのです。

知らなかったなー。あの名刺を折り曲げたおっちゃんはずーっと反対派だとばかり思ってました。そう思っている長野県民のみなさんは多いと思うので、この機会に認識を改めてあげましょう。