句題を考える

入っている句会(といっても全然そんなにおおげさなものじゃないんだけど)で、いつもは自分たちで句を作って先生に評してもらっているんだけど、まずは数を作れということで、最近は自主トレをしています。プロの句会は、小林恭二さんの本でも紹介されていましたが、やはり大変に研ぎ澄まされていて、短い時間の間に与えられた句題に従って決められた数を作らなくてはいけない。でもまぁわたしたちはアマチュアなので、そこまで厳しくはなく、句会のブログで句題が出され、期日までに幹事にメールを送り、幹事がそれを転記し、みんなが記事に選評を書き加える・・・。そんなゆるさでやっております。その句題を考える幹事の番がきて、はたと困っているところ。
前回は「白い犬」だったのです。季語である必要はないのです。むしろ季語じゃないほうがいいのです。季語ではない普通の言葉に、みんながどんな季語を使い、どんな季節感を足してくるのか、それが楽しくなるような句題にする必要があるのです。白い犬だから次は黒い猫、というわけはいきません。かといってあまりにも奇抜すぎると類想句だらけになってしまって句会としてはおもしろくないでしょう。ほどよい平凡さが必要だと思います。あぁどうしましょう。こんなところでもセンスを問われるなんて、うーん、悩むなぁ。
以下は、句会仲間への提案です。
今後、Web 句会は以下のように運用していったらいかがでしょう?
・期日までに幹事にメールで投句
・幹事はブログにアップしつつ、会員にメールで全句を連絡
 ※ブログを見られない多忙の人もいると思うので
・会員は期日までに幹事に選句結果をメール
 ※ブログに書き込む形式だと様々な感情が働かないとは限りません
・幹事はとりまとめたのち、投句者・選句者ともに記載した上でブログ・メールにて発表
ちょっと手間が増えますが、一度この方法でやってみませんか?
メールのほうがありがたい、という人もいると思うので・・・
で、句題ですが、うーん・・・ちょっと考えます。
ところで、熱海に「桜海老とじゃこの海物語」という駅弁があるのですが(まだ駅弁ネタ?)、わたしだったら「桜海老とじゃこの海岸物語」にするのになー。

よくわかる「レバレッジ」講座


めりこめ、青春!
【Page 532「ディレバレッジ パート2」 2008年7月29日 】
そのビジネスモデルの根幹というのがレバレッジ(テコ効果)である。商業銀行も投資銀行も自己資本の10倍から30倍に及ぶ資金を借入れ、住宅ローン、クレジットカード債権、自動車ローンなどを買い取り、証券化して切り売りしてきた。“おいしい”商売の蜜をたっぷり吸うためには、10倍から30倍のレバレッジを効かせることが当然の経営戦略とされ、株主もそれを望んだ。皆、ハイリターンに目が眩み、ハイリスクの面を忘れていた。リスク意識が麻痺していたわけだ。筆者の投資銀行の友人たちも、その当時は、リスクなどにこだわっていては、出世は覚束ないと公言してはばからなかったものだ。勝てば官軍の世界であった。
しかし、レバレッジというのは怖いもので、プラスに働く時は儲けを10倍から30倍に膨らませてくれるが、いったんマイナスに転じるや、損失を10倍から30倍に膨らませてしまう。例えば10億ドルの自己資本の銀行が、目一杯借り入れて300億ドル分の住宅ローン債権を買い取ったとする。その後、不動産価格の落ち込みで、300億ドルの債権価値が5%下落しただけで、この銀行は15億ドルの損失を蒙り、自己資本の10億ドルはいっぺんに吹っ飛んでしまう。中東の政府系ファンドにでもすがって、不足分の5億ドルの穴埋めをせねばならぬ。
仮に300億ドルの債権価値が2%下落しただけでも、この銀行の自己資本は6億ドル減って4億ドルしか残らない。そうなると、これまでの債権買い取りとか融資に回せる金額は、4億ドルの自己資本に最大30倍のレバレッジかけたとしても120億ドルが限度である。300億ドルの貸し出しを120億ドルに圧縮せねばならぬ。これが“信用収縮”とか“貸し渋り”と言われる現象である。

にゃるほどー! 世界で(つーか主にアメリカで)何が起きたのか、とてもわかりやすい内容だと思いますので、お時間のあるときにどうぞー。

DQNネーム続報

http://dqname.jp/index.php?md=trivia
548 名前: 名無しの心子知らず 03/06/05 08:25 ID:******
昨日のテレ朝の皇室番組で、愛子様が地元の子とペットボトルを奪い合ったシーンが出てたんだけど・・・
雅子「お名前なんて言うの?」
母親「ニコです」
雅子「え?ニコちゃん?(驚愕)ニコニコのニコちゃん?」
母親「はいそうです」
雅子「・・・文字通り」
雅子「(姉に向かって)あなたはなに子ちゃん?」
母親「こころです」
雅子「こころちゃん!(絶句)」
雅子さま油断してたよねえ。今後、子供の名前を聞く時は、どんな名前言われても大丈夫なように、十分覚悟して聞こうって心に決めたんだろうなあって思った。でも、さすが雅子さま。うろたえる姿をさらすようなへまはしなかったね。

よかった・・・あたし、普通の名前で・・・。
あたしの姉の子達もみんな普通の名前でよかった・・・。
「美」が入ってることを名前負けだと思っている方が多いようですが、それはそんなに気にしなくてもいいと思います。美しくありたいのは外見だけじゃないでしょう。美しい心の持ち主であってほしいという親の願いがこもっていると思うのです。気にするな! でも自分が「美姫」で「みき」と読む名前だったとしたら・・・・あぁ!

ブログ通信簿


ふっ、読みが甘いわね(年齢の)。
あっ、よく見たら男性になってるじゃねぇか!
オカマだってばれたのか・・・
goo ブログ通信簿のお告げによると、小説家になるといいということです。
小説家かー。根性無いから長編小説は無理そうだなー。
今週のWeb句会
 サイレンの夏空見上げ白い犬
 原爆忌 真白き犬へ 白き飯(めし)
白い犬のイメージはもちろんこの方です。