ねこです。


ねこです、中日ファンです。
春なのでクッションカバーを変えました。
後ろの陽気な花柄のクッションカバーかわいくてだいすきー。
香港の太子ビルで買った。わぁもぅかわいいちょうかわいい。
同じ柄で20センチ角の小さいのも、反対側にあるの。わぁ。
うぅ、香港行きたくなってきた。
調べ物しててたどり着いた新宿のホストクラブのサイト。
ひぃぃー名前が読めん!!!!
ひぃぃー、しかも定額給付金パッケージまで!!!
ファンデーションが切れたので、新しいのを買おうと楽天を見ているのですが、量が多すぎて選びきれない。「自分はコレ!」というのが決まっていればいいと思うのじゃが、これだけ長く生きていて決めているブランドが無い。あぁ。もう悩む悩む。毛穴を隠してくれるクリームファンデーションを知ってから、もうね、ほんとうね、生きていてこんなに化粧品が目覚しく進化するのかと、あたしゃね、もうね。生理用品だって、自分が中学生の頃に使っていたのと今のって、もうね、びっくりするくらい進化してるのよ、び っ く り す る く ら い 進 化 し て る の よ ー !(コダマ) 日本に生まれてよかったです(クリームファンデーションの発祥の地はたぶん欧米だと思うけど)。

ナンパしてるサラリーマンの話

394 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2008/07/02(水) 01:07:35 ID:ASNikmBh
さっき終電で帰ってきたのだが、自転車置き場で
「君、よくここにいるよね」
「前からすごい可愛いと思ってたんだ」
「よかったらこれからウチ来ない?ご飯おごるからさぁ」
「泊まっていってくれると嬉しいな」

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にやにやと通帳眺め春うらら


積年の恨み、晴らしてやる!!
アイガモ農法って知ってます? 埼玉県の霜里農場さんがやっているものです。アイガモを田んぼに放し、害虫を食べさせる、農薬を使わずに済み、質の高い有機野菜を提供できる・・・・。ていうかここの農園の概要図を細かくみると、有機野菜農園というよりは「生態系をうまく利用した有機的な働きを持つ農園」という印象を受けると思います。
朝にはアイガモを田に放ち、がぁがぁがぁと虫を食べさせ、夕には「さぁさぁアイガモ様のお通りだよ」と何十羽ものアイガモたちが歩みをそろえあぜ道を歩き、鳥小屋に戻る・・・なんてステキな光景なんでしょう。
「すばらしいのぅ、あたいもそんなことやってみたいわ」「うん、そしてそのあとそのカモ売るんだよね」「いーやー情がうつるぅー」「今、豚だの鶏だのまさに食べてる最中に何いってんの」「だってぇー」なんてぇ話を、昨夜、気軽な中華料理屋さんで棒々鶏や回鍋肉片をつつきながらしてきましたとさ、オレの矛盾!(右腿を叩きながら)

私が「えっくし!」と派手で豪快な男勝りのくしゃみをすると、ウカ様が「みゃっ」と反応し、それにこちらも「みゃっ」と返し、さらにもう一度ウカ様が「みゃっみゃっ」と鳴き返す・・・それはお互い飽きるまで続くのですが、何を話しているつもりなんでしょうか。

飢えながら読め! 鹿島茂「妖人 白山伯」


ぎゃばー!!!!

フランス文学研究の第一人者・鹿島茂氏が描く幕末開国明治維新大騒動『あなたソンノーハ?それともジョーイ派?』異色長編小説「妖人白山(モンブラン)伯」、もー小説読んでこんなに興奮したの久しぶりー。あんまりにも内容が濃いので、10ページくらい読んで、一度本を閉じ、はぁとため息をつき、描かれていたことが史実だったらどうしましょうとおたおたし、また気を取り直してもう一度挑む、そんな小説です。
物語の主人公は、幕末から明治にかけて、日本とフランスを手玉にとった実在の大山師・モンブラン伯爵。この小説を読んじまったら、幕末開国陰謀論やらフルベッキ写真なんかかすむかすむ。原敬と黒田清輝は○兄弟ー、井上馨と後藤象二郎も○兄弟ー、幕府がしでかした失策の数々ー、御旗の錦のからくりはこれだー、徳川慶喜はこうやって大阪から江戸に戻しちまえー、大久保一蔵はこうやって指示を受けたー、万国博覧会の琉球王国出品顛末についてー、実録風雲博徒録・為替相場はこう動かせ! 妙に納得できちゃうことが滾々とあふれでてくる説得力満載の異色小説。
ちょっとでも幕末まわりの本を読んだことのある人間だったら「わーわーわー、どこまで事実なのか確かめたいわー!!」と、何度もおたおたにやにやわくわくできちゃうおもしろい小説です。そして読んでるそばからWikipediaでいろいろ調べたくなっちゃうんですが、それはもったいない、まずはパソコンのない空間に移動し、物語世界に没頭して「うぅー実際どうだったか確かめたいぃぃぃ」と飢えながら読みすすめ、最後に脳みそがくがく揺さぶられて「はわわー」とため息をついてから、おもむろに関連事項について調べていくのが楽しいと思います。ふぅ!
ひとまず私、「竜馬がゆく」を読んでみるわー。
その頃のフランス風俗についての本も読んでみるー。
ボードレールも読んでみるー。
それらを読み終わったあと、もう一度この本読み返したいと思います。
石川英輔先生みたいに、なんつーかー見てきたような小説なのよね。“多少”以上の教養を必要とする感じが憎いあん畜生って感じー。関係ないけど、漫画『モテキ』の教訓は「童貞は十代のうちに捨てておけ」です。この小説は「歴史とは酸いも甘いも噛み分けたい」です。
でも鹿島先生の「悪女の人生相談」はそんなに面白くなかったです。村上龍の「わたしは甘えているのでしょうか?」〈27歳・OL〉のほうが面白いですー。
しかしこの頃の日本人ってアグレッシブだしワールドワイドだしインターナショナルだわー。やるなー。

シーガルフォー10年使ってます


赤坂たけがみ、〆の蕎麦
カウンター据置きタイプのシーガルフォーを10年使ってます。他の浄水器を試したことがないので比べることはできないのですが、これがない暮らしはもう正直考えられません。もう無理。墓場まであたしゃシーガルフォーと一緒よ☆ カートリッジは1年に一度替えるだけなので、ついこの商品のありがたみを忘れてしまうのですが、簡潔なシステムで大変気に入っております。
赤坂「たけがみ」さんのおそばは、シーガルフォーの水で作っているそうです。今日、シーガルフォーさん主催のイベントで行ってまいりましたが、ここの蕎麦って歯ごたえよく、喉越しよく、本当にうまい。戸隠の山奥で食べたお蕎麦のような新鮮さと透明感ある味わいがあぁうまい。うーんもう一枚! 
しかし、水って大事よねぇ。実家の料理がなんでもおいしく、顔を洗えば肌がトゥルトゥル、髪を洗えばびっくりするほどサラサラになるのは、自家調達してる南アルプス天然水のおかげだと思います。幸せだなー、あたい。