ニッポンは花より談合うつくしく/役割が見えない人たち


かえるとお姫様が主人公の、こういう童話なかったっけー?
リュック・ベッソンのアーサーとミニモイの地底の王国を見た。
ん? タイトルがちょっと違う?

アーサーとミニモイの不思議な国
実写とCGが織り交ざったファンタジー映画。CG部分の声優さんにマドンナだったりロバート・デ・ニーロがいたりと豪華メンバー。フランス人のちびっこってかわいいねぇ☆ 彼自身が描いた童話が原作なんだけど、リュック・ベッソンはいろんな才能のある人なんだね。
昨日一日で大ヒットしたであろうブログ。
リアルタイムウェブの時代ってすごいなー。
リストラなう:その1 リストラが始まりました
K文社さんらしいです。読んでて胃がきゅっとなる。
で、そのトラックバック記事。
Fields’ Note:転職市場での「編集者」の価値は・・
これには以前似たような経験がありました。サラリーマン時代、ある特殊法人(今は独立行政法人というやつですね)のインターネットコンテンツの仕事を受託して、制作までやったことがあったのですが、このときも見積りに「編集者人件費」というのを入れたら、「意味が分からない」ということで、散々やられたことがありました。こちらとしては、コンテンツを作るわけですから編集に人が働くというのは当たり前の感覚だったのですが、先方からは、「この編集というのはいったい何をやるのか? 写真はカメラマンがとるんだろ、イラストはイラストレーターが描くんだろ、文章はライターが書くんだろ、じゃ編集者って何やるんだ? たいした仕事なんかないじゃないか」という論理で、ガンガン責められたのでした。要するに、一般社会の人には「編集」と言う概念は、ほとんど理解不能な世界らしいのですね。
ついでに、佐々木俊尚さんのピーチク。
実はいちばん重要な仕事なのだが。書籍の装幀も同じように「イラストや写真だけで成り立ってる」と思い込んでて、装幀家の存在を知らない人が意外に多い。/ 転職市場での「編集者」の価値は・・ – Fields’ Note http://bit.ly/bcnKqm
そんな環境で「ウェブデザイナーいなくてもいいじゃん☆」という打ち合わせに午後からいってきます。にゃむー☆
↑追記、帰ってきました。私の考えすぎでした☆