出版記念!湊屋さんが迷える女性のために新サービス開始します


Raffinata-m.com

ひとくちさんでお世話になってる湊屋一子さん「世界中の女性が全員、三年後も今と変わらずに素敵でいればいいのにー、のにー」という思いが結実したご本「3年後も素敵な女性でいたい人のやるべきこと やめるべきこと」の出版を記念して、新事業を始められるそうですー、というわけでウェブサイトのお手伝いをしました。
「私たちの世代に必要なことは、若く見られることじゃないのよ、素敵に見られることなのよー!」と伊勢丹館内のカフェーで熱く語ってくれた一子さん。「歳相応に素敵」ってのは実現していきたいですねぇ。重版なりますよう! ご商売繁盛いたしますよう!
「鞄病コラムだったらあたいも書きたいわ!」
「うん、それは自分のブログでやってね☆」
えぇ、そんなやり取りをしつつ・・・。
昨日見つけたしゅてき鞄サイト。ぐらぐらしっぱなしで困る!
http://www.sunaobag.com/index.html

旅の鞄


今日も鞄病の時間が・・・。
夏に買ったゲラルナントカーニのA4が入るこのバッグを、今回の旅行の機内持ち込みバッグとしてつこうてみました。色はベージュね。ミセスなマダムたちがよく使ってらっしゃるけど、お気持ちわかります、だってだってこのバッグ、軽くって、閉めたいところが閉まる設計なんですものー。
パソコンと外付けハードディスクは必ず機内に持ち込むことにしているので、今まで各種トートバッグやショルダーバッグで一緒に乗り込んでみましたが、意外とよろしくなかった。ファスナーでぐるりと締めることができない不安があったり、鞄の中で諸々が収まり悪くて膨らんでしまって、えぇ、エコノミークラスにしか乗れないものですから、足元が狭いと居心地悪うございますでしょ?
その点、この子は偉かった。量が入る上、キャビネのようにバッグの中で荷物を同じ方向に並べることができるし、ファスナーでぐるり、ポケットもボタンでパチリ、足元に置いてもビニールだから多少汚しても気にならない。軽くてマチもあるので容量もある、そのくせ、形がコンパクトなので場所ふさぎにはならない、あらら、あなた、意外と移動向きのバッグだったのね、重量500gのくせに!
なんなんでしょうか、今年の私の「ファスナーでぐるりときちんとしまるバッグ」への執着っぷりは・・・。鞄の口ががばーりと空いてるのを見ると、なんとなくヒヤヒヤしたり、見ちゃいけないものを見た気分になっちゃうのよぅー。気をつけましょうね。
この鞄屋さんが大変けしからん。
自分メモ;季節の変わり目で体調を崩しまして病院に行ってきました。薬を処方してもらい、飲み始めて1日でぴたりと症状が改善されてきてありがたい。私は国民健康保険なんだけど、確かに保険料は安くはないけれど、それでも健全でありがたいシステムだと思うわ。

秋めきて焼津のまぐろ絶好調


うちのお嬢さんがどれくらい焼津のまぐろが好きかというと、廊下の本棚の上の高いところにある焼津のまぐろの24巻入りダンボール箱から缶詰を取り出す音を立てるだけで、角まがった向こうの仕事部屋から飛んでくる始末。
「あら、ウカちゃん、これ食べるの?」と缶をかざすと、「みゃーうみゃーう、このクソババァ、早くあたいにそのウェットな肉塊を渡しやがれ!」とおねだりの舞い。「そんなに食べたいのー?」と缶を頭上に近づけると、「そんなに好きってわけじゃないんだけどねっ」とミャウミャウしながら、缶に頭突きアンド口づけ。
缶を手にごはんのテーブルまで移動すると、シベリアンハスキーのようにハフハフと先導しながら、缶からごはんを移すそばから食べだす始末よ! いやしんぼめ!
やいまぐを与えると、毛艶がすっごく、すっごく良くなります。上 ↑ のお店で2箱買うと送料無料になって、お得ですわよ、奥様。
自分メモ:3月に買ってきたネスプレッソを今日から飲み始める。1箱200杯分、終わるのは来年春か? 奥様、TUMIのスーツケースは、ネスプレッソ20本入りの箱が2つ並んで入るのよ! TUMIはえらいな、おおきいな、行ってみたいなよその国~、ですわよ。

うまいもの作る女のプライドよ/キャサリン・ゼタ・ジョーンズの「幸せのレシピ」

 
あらすじはWikipediaから。
マンハッタンのレストランで料理長を務めるケイトは、完璧主義者。新たに副料理長として入ってきたニックは、ケイトとは正反対のタイプで、ときに衝突することも。さらに彼女は、突然亡くなった姉が遺した娘、ゾーイと一緒に暮らすことになる。
ケイトはアラサーオーバー・アラフォー未満の働くお姉さんで、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じてます。キャサリン・ゼタ・ジョーンズといえば、マイケル・ダグラスのお嫁ちゃんでもありまして、25歳差のご夫婦でもございます。副料理長のニックは、アーロン・エッカート。バットマン・ダークナイトでハービー・デントことトゥーフェイスを演じたあの彼です。本作では、イタリア料理大好きな陽気で明るく技術もしっかりとあるシェフでありながら、おちゃめで人の気持ちをよく汲み取ることができるといった役どころを演じてます。うん、なに、その無双っぷり。強気で完璧主義者のケイトも最初はニックに対して敵意しか持てませんでしたが、ゾーイとの暮らしを始めるにあたり、ニックの存在が大きくなり・・・。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズという女性自身に「甘々」という印象が少ないので、ふんわか・ゆるふわ・ラブストーリーというよりは、美人でキャリアがあるってのも大変だねぇ、と微笑ましく見られる作品です。アーロン・エッカートがキュートで困る。こんな懐にするっと入ってくる男を、あからさまに警戒しちゃうケイトのキャリアのこじらせっぷりが愛らしい。仕事場に対する不満は少ないケイトだけど、敵は「自分より才能のある新参者の副料理長」じゃなく、「自分の意向とあわない店長兼オーナー」だと気がついたところで物語はまーるく終わります。グッド! 
「見るべき映画」というクラスの作品ではないですが、静かな夜にふっさりした生き物を脇に置いて見るにはちょうどいいんじゃないでしょうか。
髪を後ろでまとめ、細く一房だけを垂らして料理をつくるキャサリン・ゼタ・ジョーンズが、長髪時代の福山雅治にしか見えなくなって困りました。あんちゅあぁーん、あんちゅあーん、といいながら、包丁振るい出したらどうしよう、とか!

ヤァヤァヤァ!黒ケリーの女がやってくる!


来月は、東京国際フォーラムで「IMF世銀総会」が開かれるそうで、交通規制が増えそうですし、帝国ホテルとオークラも期間中はIMF御用達ホテルになるとのと、お近くに行かれる際にはどうぞご注意くださいませ。
IMFといえば、クリスティーヌ・ラガルドたんがやってくるのねっ! 昨年、あんなホニャララなことがなければストロス・カーンがくるところじゃったろうに、ラガルドたんがっ! 
http://www.imf-wb.2012tokyo.mof.go.jp/jp/
以前、ファッション誌で、ラガルド氏が小間物は一切黒のケリーにぶち込んで、仕事道具は手に下げて持って、これまた凄まじくかっこいい黒のツィードのスーツ着て仕事場(世銀!!)に向かってる写真をみまして、こここここここれだーぁーーー、と叫んだものです。ああいう風に持ってこそ、ああいうキャリアの女性がさらりと持ってこそ、のケリーバッグなんでしょうな、かっこよかった・・・私が今まで見た「著名人と高級バッグの組み合わせ」の写真で、一番格好良かった。梵天丸もかくありたい。
ミシェル夫人はどんなおカバンをもってらっしゃるのじゃろうかのぅ、気になるのぅ。
ところで、先日のロムニー嫁とオバマ嫁のファッション対決、どう考えてもオバマ氏のお嫁ちゃんに軍配があがるよねー。ロムニー嫁、無難さを通り越してダサダサ渓谷へ滑空し終わったかのようなこの赤ワンピ。しかも15万。これが似合うのはもうちょっと若いご婦人なんじゃないかちら。きちんと戦略立てて選んだはずなのに、残念でしたのぅ。
http://www.asahi.com/international/update/0906/TKY201209060420.html