神様の名前をつけて冬の猫


「さささささささむいっ!」とうなりながら、昨日は神楽坂の赤城神社までお参りに行ってきたんじゃよ。神社の入り口にご由緒を記したものがあり、初めてじっくりと読んでみました。赤城神社の裏手にある鳥居がたくさん連なったちいさな神社・赤城出世稲荷神社の御祭神のお名前は、宇迦御霊命(うかのみたまのかみ)というのだそうです。
あらまっ! これからウカちゃまを漢字で書くときは、宇迦と書かせてもらうことにするわ。
Wikipediaによるとこういう神様のようです。
ウカノミタマは、日本神話に登場する神。『古事記』では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、『日本書紀』では倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と表記する。名前の「ウカ」は穀物・食物の意味で、穀物の神である。両書とも性別が明確にわかるような記述はないが、古くから女神とされてきた。
伏見稲荷大社の主祭神であり、稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されている。伊勢神宮ではそれより早くから、御倉神(みくらのかみ)として祀られた。

あらっ! だからあんた、あんなに食い意地が張ってるのね。
うぅむ、私が牛込区に引っ越してきたのにもなにか運命を感じるわね。

「自前のファーが大活躍よ」
神楽坂にきたら、猫の名前をつけられた神様がいるなー(逆です)と思いだしてお参りしてくださいませ。境内の配置図はこちらです。
http://www.akagi-jinja.jp/kamisama/omairi/
自分メモ:寝室入れ替え。