句会にぴったりのノートを見つけたよ!

マルマンのとてもなめらかな書き味のニーモシネシリーズに、
私が参加してる句会にぴったりのノートがありましたよ!

参加しているそろり会(結社じゃないです)は、一人七句ずつ持ち寄り、一人七句ずつ清記、一人七句ずつ選句します。私なんて一度で選びきれないし、勉強のためにもまわってくるものを全部ノートに転記しているのですが、なんとっ、この手帳の区切り線がぴったり七句分入るよう太い罫線で区切られているのです。すばらしい! そろり会の中でも私だけが喜んでいるのかもしれませんが、なんてありがたいこのデザイン! 
さらにリングノートなので、スペース取らずに使いやすいし、日付欄もあり、そろり会手帳の決定版ね! 
俳句自体は、だいたいiPhone のメモ帳で作ってます。思いついた所でメモ帳に書き書き、あとで季語を整えたり、類語辞典でもっとふさわしい言葉がないか探したりして、その句の変遷をそのまま記録、「これは無いわ」「出さなくてよかったわ」となどと読み返したり。
文筆業勤め人のチノボーシカさんが日経ビジネスオンラインで俳句の連載を持ってらっしゃいますが、こういうタイトルの記事がありまして。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120116/226195/?P=1
「ダメな句は全部似ているが、いい句はそのよさが一句一句違っている」。
俳句って字数制限キツイし季語とか切れとか定型とかルールがキツイんだからただでさえ個性なんて出ない、まして先人の句を意識してたらなおさら……と考えている人も多いようですが、それは話が逆で、俳句の定型や切れや季語って、全員に制服を着せたらかわいい子とそうじゃない子が残酷なくらいはっきりわかっちゃう、というような意味であなたの言語センスが測られるのです。

ひぃ、はい、心して・・・・。

白梅や東京マラソン華やかに

2シーズンほどコートを買うのを我慢してたのでそろそろ新しいのがほしいなぁと思っていた所、金曜日に銀座某所で冬物バーゲンで素敵なのを見つけ、二晩考えに考えた。2年前に買ったコートはジルサンダーさんのだとはいえ、作ったのはユニックロ。デザインもよく、体型にも合っていてとても大活躍しているコートだけど、エイヤッとマダミーなデザインのそれを買うことにした。
東京マラソンで道も混むだろうし、バーゲン品だからなくなっちゃうかもしれない、ということではやく出かけ、最寄り駅へ向かったのでごわす。

9時23分、東京メトロ市ヶ谷駅近く。先頭集団が通りすぎてから5分後くらい。
サイボーグ009が走ってた。

9時30分、走る人たちがどっと増えてくる。
神楽坂下で都庁から5kmということで、まだまだみんなげんきがよいよ!

その後、駅前のファミレスでついでに朝ごはん。なすやきゅうりやタンスや鉛筆やマリオブラザーズのマリオ、屈強な上半身を持つ半裸のバレリーナ、ゴジラを都合3回、ふわふわレインボーかつらを何十人も、ゆりかもめ軍団とミニスカポリスっぽい人たちをテーブルから見送る。
10時28分、さて地下鉄に乗るべ、と外に出たらランナーは全員通過した(らしい)が、いまだ交通規制中でがらんと広い外堀通。

交通規制は10時40分までだったようです。
ところで奥様、右手奥が千代田富士見の建設途中のプラウドよ。

10時45分、有楽町線銀座一丁目駅で降りて、地上に出ると、反対路線にもう一般ランナーが走ってるじゃない。品川まで行って日本橋に進み、そこで銀座に折り返し、銀座四丁目の交差点から豊洲を目指すところだったよな、とコースを頭のなかで思い描きながら三越まで歩く。

三越の手前で白バイ野郎がやってくるのを見つけて、あら、もしかしたら先頭集団に会えちゃったりする?、と見ていると、

キターーーー!!こちらがキメット選手かしら?すっごい足が速い、当たり前なんだけど・・・。想像より本当に速くて驚く。

続けざまに先頭集団の人たちが。速い!シュンっていっちゃった。

買い物を済ませ混雑する地上を避けて地下道を歩き有楽町まで。別の買い物をするために地上に出ましたら、あら、これは皇居をぐるりと回ったばかりのランナーさんたちが。これから品川に行くのね、がんばって!

地下鉄でそのまま家に帰り、近所で梅の花を見つける。
東京の春がくるんだねぇ、今日買ったコートは厳寒期に着たくなるようなヤツなんだけど・・・。

「あべくんのおみやげふくろがでかすぎる!」と訴えてる猫ちゃん。

妖怪ラナンキュラー続報


白のラナンキュラスを買ったつもりでおりましたが、縁がピンクに染まってきたの!
これから上のピンクのひらひらしたスカートみたいな花になるのね!
なんてしゅてき!!! なんて愛らしいの! 
「春といえばラナンキュラスよねぇ」とみなとやんに話したら「私には、アートソープに見えて」「アイソトープ?」「アートソープ! 石鹸を削って作るヤツ!」
えぇー、いやーん、そんなのバスロマン並にロマンが足りないわよぅー。

春疾風大学生のような夜/貴和製作所のラブリーな話。


みなとやんに「ズッ友だお」とふなやんともお揃いの指輪を贈ってもらったの。しゅてき! みなとやん、太っ腹マダム! まるでリンジー・ローハンみたい(リンジー・ローハンへ対する間違った見解)! 私は黄色いシトリンの、みなとやんは薄緑のペリドット、ふなやんはアレキサンドライト。こういう色石のがほしかったので、とてもありがたく使わせてもらうわ! 
・・・・えっと、途中、マダムぶって石の名前で見栄をはりましたが、松坂屋の上の貴和製作所でアクセサリーが作れるのです。
http://www.kiwaseisakujo.jp/
「(私との)待ち合わせまで30分くらいあるなーって思って、松坂屋の貴和製作所で作ってきたの。パーツ選んで買って、併設の工房でチャチャッとつくってきたってわけ」
石はスワロフスキーでこのあたりのものを使ってます。
http://www.kiwaseisakujo.jp/category/106/1/1.html
リングは台付きのを選んで、それに石をはめてペンチでかちりと締めて出来上がり。
http://www.kiwaseisakujo.jp/item/24755/1518001.html
普段は左手の薬指に「喧嘩売ってんの?」的なぶっといパヴェをつけているのですが、そういうのの隣にちょこりとそえられるととてもかわいいです。ちにゃー。
買取屋さんに下取りに出すには随分傷んできちゃったシャネルのクラッチバッグをどうしたものかと思案してたら、ルミネのお直し工房・ビッグママで同じようなチェーン作れますよ、という製作例を見つけ、同じように自分の丈にあった長めのチェーンを作ってもらいました。これがたいそう具合がよくて、「ちょっとだけの荷物ででかけたい」時に大活躍。それに気を良くして、別のバッグのショルダー・ストラップも新たに作ってもらってるところです。
ネットを探すと「なかったら作っちゃえ!」という欲求を満たしてくれるサービスが昔に比べて随分増えたような気がします。今、考えているのは、ウカちゃまドデカiPhone5ケース。ひとつ2000円で作れるんですって!きゃぁすてき!
http://www.graphic.jp/lineup/ondemand/iphone.php
しかしグラフィックさん、額装とかも作ってんのか。恐ろしい子!
http://www.graphic.jp/lineup/giclee/orderframe.php#frame
昨夜は。
、『今週は(私にしては)みっちり作業したから、今日は飲むわよー』と銀座でみなとやんと待ち合わせ。ロシアの子供が着そうなソニアリキエルのかわいくて温かいニットの羽織モノをバーゲンで買う。虎ノ門へ移動しふなやんと合流して楽しくゴハン。帰宅するみなとやんを見送り、わしらは飯田橋駅へ移動し、神楽坂でふなやんと『ドキッ!アラフォー2人の年バレ☆カラオケ大会』開始。途中だんだんエスカレートし、奥田民生やらユニコーンやらレベッカやら、沖縄民謡縛り、なんでか哀戦士を歌うふなやん、「これで〆ようね!」とお互い確認しつつも結果延長3回、島唄を都合3回歌ってようやくカラオケ大会終了、終わったら朝4時半、家についたのが午前5時。
 「わたし(たち)ってほんとバカ」
ふぅ、楽しかった。
一年に一回くらいはこういう昔の大学生みたいな夜があってもいいわね。
今日は二日酔いで夕方までつぶれていました。明日は仕事しようっと。