句会にぴったりのノートを見つけたよ!

マルマンのとてもなめらかな書き味のニーモシネシリーズに、
私が参加してる句会にぴったりのノートがありましたよ!

参加しているそろり会(結社じゃないです)は、一人七句ずつ持ち寄り、一人七句ずつ清記、一人七句ずつ選句します。私なんて一度で選びきれないし、勉強のためにもまわってくるものを全部ノートに転記しているのですが、なんとっ、この手帳の区切り線がぴったり七句分入るよう太い罫線で区切られているのです。すばらしい! そろり会の中でも私だけが喜んでいるのかもしれませんが、なんてありがたいこのデザイン! 
さらにリングノートなので、スペース取らずに使いやすいし、日付欄もあり、そろり会手帳の決定版ね! 
俳句自体は、だいたいiPhone のメモ帳で作ってます。思いついた所でメモ帳に書き書き、あとで季語を整えたり、類語辞典でもっとふさわしい言葉がないか探したりして、その句の変遷をそのまま記録、「これは無いわ」「出さなくてよかったわ」となどと読み返したり。
文筆業勤め人のチノボーシカさんが日経ビジネスオンラインで俳句の連載を持ってらっしゃいますが、こういうタイトルの記事がありまして。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120116/226195/?P=1
「ダメな句は全部似ているが、いい句はそのよさが一句一句違っている」。
俳句って字数制限キツイし季語とか切れとか定型とかルールがキツイんだからただでさえ個性なんて出ない、まして先人の句を意識してたらなおさら……と考えている人も多いようですが、それは話が逆で、俳句の定型や切れや季語って、全員に制服を着せたらかわいい子とそうじゃない子が残酷なくらいはっきりわかっちゃう、というような意味であなたの言語センスが測られるのです。

ひぃ、はい、心して・・・・。