自分メモ

・JBL のこのスピーカーをかれこれ5年ほど使ってるのですが、最近、左側のスピーカーから音がでなくなってきたようです。アワワ。買いかえようー。
・玄関、トイレ、キッチン、廊下A、廊下Bの順番で、ここ三ヶ月の間に電球が切れました。引っ越してからどれも一度も変えたことがなかったので、そうかーなかよくみんな寿命が来たんだなぁーと。
・DVDプレイヤーがDVDを再生しなくなりました。アワワ。こいつもか!
・このくらいの品物がどうにかなってしまうのは、金額的に衝撃が小さいので全然平気なんだけど、冷蔵庫と洗濯機には頑張っていただきたい。マジで! いま、使ってるのと同じ機能の洗濯機を買おうとしたら「!」というお値段なのよね。がんばって!!! 洗濯機さんがんばって!!!


ま、Kindleさんに移して・・ということもできなくはないのですが、時間かかるじゃん。

来年のイキパラCOMICもよろしくね

「のらみみ」のはらかずおさんが帰ってくるー。絵がとてもかわいい!!
中村みもさんの四コママンガが楽しみです!
読もう、コミックIKKI!

ちなみにウェブ連載はここでやってますよー。
http://www.ikki-para.com/webcomic/index.html

上野なるターナー展を見てきたよ

行ってきました履歴です。

『ターナーといえば海の絵じゃないですか! 見てごらんなさい、この荒れ狂うイングランドの西海岸の景色! この絵を描いてから百数十年後、この海岸にジプシー・デンジャーがやってきて、散歩途中の老人が見つけるのですよ、そうざますよ!』、などと心の中でツッコミ入れながら見てきました。ターナーという人は大変長生きした人で、初期は地味めな水彩画、イタリア・スイスに旅するようになって見聞を広め畏怖さえ抱かさせる自然を思い切って描き、ナポレオン戦争の時代を生きイギリスの勝利を描き、晩年は思い切ったほわわわーんとした絵を描くようになります。


これは、その晩年の作風を予見させるかのような「色のはじまり」という作品。ほわわーん。
あらかわいい!


印象派を三十年も先取りした「吹雪」。当時は酷評されたそうです。

Wikipedia によるとこんな記事が。

生涯を通じて5回から7回の画風の転換があったと言われる。5回であるとすれば、第一期は、主題が中心に描かれた風景画の時代、第二期は風景の中心に広い空間が開けてくる時代、第三期は開けた空間に光が現れた時代、第四期はその光の中に何らかの姿が描かれた時代、そして最後は風景全体が光で満たされた画風である

数年前に新国立美術館でアボリジニの作家エミリー・ウングワレーの展示を見ましたが、彼女のことを思い出しました。彼女の晩年の作品もとても安らかで明るい光に満ちたもので、終わっていく人生を淡々と見つめているように感じられました。最後に、光を。そういうふうに私も年を重ねることができるのでしょうかのぅ。

ゴッホの『花咲くアーモンドの枝』がほしい

これは、ゴッホの弟テオとテオのお嫁ちゃんとの間に子供ができたのを祝って描いた絵なんですってね。テオのお嫁ちゃん・ヨハンナもゴッホの良き理解者だったそうな。1890年2月にこの花を描き、その年の7月にゴッホは亡くなってしまうのだけど、自分のこれからの運命も知らずに、新しい生命の誕生を素直に喜び描いた、なんて希望と光に満ちた絵なんじゃろう。37歳で死んだのか。若かったのぅ、若かったのぅ。

複製画でいいから、買おうっかなー。


こんなのもある。飾っておくものだね。

乗りました『ぷらせぼくらぶ』の試し読み

月刊IKKI の新人賞募集コーナーが大リニューアルしてまして、現在、デビュー仕立ての作家さんたちの作品が読めるようになりました。そこでわたしが先だってからおすすめしてる『ぷらせぼくらぶ』の第一話も試し読みできるようになりました。パンパカパーン!

http://www.ikki-para.com/tameshi/placeboclub/

中学生の苦くて苦くて甘くてでもやっぱり苦い毎日に、ほろりとくるだよ。お手すきの時にぜひー!

・新人作家さんでいうと、この人の絵がすごくうまい。

・全国にすみれちゃんファンを産んだこの第一話は重ねてプッシュ!

ぷらせぼくらぶの岡ちゃんにはこれからもがんばってほしい!