見た見た映画2013

最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]
最強のふたり しみじみ

人生の特等席 [DVD]
人生の特等席 マネーボールのいちいちが対岸というのが面白い

アルゴ [DVD]
ARGO みんな夢中になったねー

レ・ミゼラブル [DVD]
レ・ミゼラブル ラッセル・クロウが出ると説教臭くなるように感じるのはこの作品のせいかもしれません。

ルート・アイリッシュ [DVD]
ルート・アイリッシュ ケン・ローチ監督祭り

苦役列車(通常版) [DVD]
苦役列車 結構好き。

テッド [DVD]
テッド 「かわいいくまちゃんが出てるから」と姉ちゃんが子どもたちと一緒に再生しかけたそうです。なぜ私に聞かぬ!

ジャンゴ 繋がれざる者 [Blu-ray]
ジャンゴ タランティーノ監督の舞台挨拶つき。イングロリアス・バスターズと同じ流れですよね、とかいうな。

それでも、愛してる [DVD]
THE BEAVER ジョディ・フォスターとメル・ギブソン。鬱になってしまったメル・ギブソンがビーバーのパペットを手にすると自分の思ったことをしゃべれるようになり・・・という話。中高年のテッド、しみじみいい映画。テッドの次にみた映画が、この作品というのがまた印象的。

あの日 あの時 愛の記憶 [DVD]
あの日 あの時 愛の記憶 実話だというのだから衝撃。

思秋期 [DVD] 最後のかすかな光が、しかし全体ほろ苦い、ほろ苦すぎる。

テイク・シェルター [DVD]
テイク・シェルター(マイケル・シャノン祭り) 私の中でマイケル・シャノン祭りが一年を通じて執り行われるきっかけになった作品。おすすめ。

世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション(2枚組)
世界にひとつのプレイブック これいい映画だったねー。

ミラノ、愛に生きる [DVD]
ミラノ 愛に生きる 美麗映画―。マダム―、一生ついてきます!

プレミアム・ラッシュ [DVD]
プレミアム・ラッシュ(マイケル・シャノン祭り) 日本未公開。マツダに載ってるNY市警のマイケル・シャノンがよい。自転車乗りの方ぜひ!

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで スペシャル・エディション [DVD]
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで(マイケル・シャノン祭り) 片手で足りる出演シーンでアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマイケル・シャノンの底力を見よ!

最終目的地 [DVD]
最終目的地 お伽話みたいな映画だった。真田広之とアンソニー・ホプキンス主演。

ロシアン・ルーレット [DVD]
ロシアンルーレット(マイケル・シャノン祭り) 空恐ろしい死刑執行MCをマイケル・シャノンがつとめてます。ミッキー・ロークも出てるよ。

007/スカイフォール [DVD]
007 スカイフォール ドラゴン・タトゥーの女の続編と思って見てしまったので記憶が曖昧。

あかね空 [レンタル落ち]
あかね空 DVDかBSで。豆腐屋が主題の話で、豆腐料理が冷奴しか無いという映画。アホか―!豆腐百珍の存在を知らないのかー!

声をかくす人 [DVD]
声をかくす人 リンカーン暗殺を描いた作品。ドキュメンタリを見るような。

桃さんのしあわせ [DVD]
桃 (タオ) さんのしあわせ これは良作。しみじみと良作。料理の力って、男子の胃袋をつかむってでかいね!

ハッシュパピー バスタブ島の少女 [DVD]
ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~ 過酷な童話、でも見にいってよかった。

ローマ法王の休日 [DVD]
ローマ法王の休日 このタイトルからはちょっと想像がつかない範囲の、ノットほっこり・ノットハートフル映画。

アルバート氏の人生 [DVD]
アルバート氏の人生 これも切ない。この作品で小悪魔を演じてる彼女が、イノセント・ガーデンでもものごっつい小悪魔っぷりを発揮します。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 ボーナスパック【Blu-ray1枚+DVD2枚組】
探偵はBARにいる II 尾野真千子のために書いたんだねー。

舟を編む 通常版 [DVD]
舟を編む 水口さん祭りの一環として見た。オダジョーと池脇千鶴の俗っぽさにゾクゾクした。

スーパー・チューズデー ~正義を売った日~ [DVD]
スーパー・チューズデー 正義を売った日 ライアン・ゴズリングはライアン・ゴズリングってだけでよいです。

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 [Blu-ray]
ライフ・オブ・パイ iMAXで見ておくべきだった。iMAXで見なかったことが本当に悔やまれる。

ムーンライズ・キングダム スペシャル・プライス [DVD]
ムーンライズ・キングダム 冴えないおいさん・ブルース・ウィリスがとてもよい。

ワールド・ウォーZ [DVD]
ワールド・ウォー・Z 制作の過程でいろいろあったんだろうなーという映画、町山さんの評論で前知識入れすぎて見ちゃった。反省。

パシフィック・リム 3D & 2D ブルーレイセット (3枚組)(初回数量限定生産) [Blu-ray]
パシフィック・リム(都合5回見た) つうかいかいじゅう映画! あのテーマソング聞くだけでガッシガッシと廊下を歩きたくなるよ。

遠距離恋愛 彼女の決断 [DVD]
遠距離恋愛 彼女の決断(DVDで) 甘いお話が見たくて見た。ほどほど甘くてよかった。

天使の分け前 [DVD]
天使の分け前 ケン・ローチ監督! 人生を立て直す姿に好感、あと頓智が効いてるのもすごくよい。

レザボア・ドッグス [Blu-ray]
レザボア・ドッグス(自分リバイバル) ちょっと見返したくて。

THE ICEMAN 氷の処刑人 [DVD]
THE ICEMAN 氷の処刑人(マイケル・シャノン祭り) ウィノナ・ライダーにイライラした、ごめん。

イノセント・ガーデン [DVD]
イノセント・ガーデン 変態さんいらっしゃい映画だけど、見てよかったー!

ドラッグ・ウォー / 毒戦 [DVD]
毒戦 中国の麻薬捜査官の映画、すげー、中国こえー。刑事たちの私生活が描かれていたら、などと生意気なことを申し上げてしまいがちですが、すげー、中国映画、こえー、もう、ヒタヒタと怖い! とか言ってたら年明け早々、中国から麻薬製造工場摘発のニュースが! こええ、もう、中国超こええ!

鍵泥棒のメソッド [レンタル落ち]
鍵泥棒のメソッド 香川照之と堺雅人、時間がある人は見ておくと吉!

REDリターンズ [DVD]
REDリターンズ 高齢者アクション映画。アクションは極力少なく火薬は多く! ヘレン・ミランの両手撃ちを拝むがよい。

ローン・レンジャー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
ローンレンジャー こんな痛快娯楽・大予算爆発映画、どうしてヒットしなかったのー? もっと素直に売ればよかったのにー。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー (字幕版)
キック・アス・ジャスティ フォーエバー うっかり機内放送で。あぁ、クロエちゃんの上唇の上には絶対産毛が生えてると思う。

木更津キャッツアイ 日本シリーズ [DVD]
木更津キャッツアイ日本シリーズ BSで。軍師官兵衛祭りの一環で放映してたらしい。あぁーこの子が櫻井翔だったのかー、と感心しながら見た。

マン・オブ・スティール ブルーレイ&DVD(初回限定生産)
マン・オブ・スティール(マイケル・シャノン祭り) DVDで。ゾッド将軍とクラーク・ケントの最後のほにゃららは見ごたえあり。

武士の家計簿(初回限定生産2枚組) [DVD] [DVD]
武士の家計簿 BSで。自分リバイバル。

麒麟の翼~劇場版・新参者~ 通常版 [DVD]
麒麟の翼 アクトビラで。松坂桃李がかわいい、真剣に見て最後ほろほろ泣いた。中井貴一は只者じゃねぇな。

木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版 [DVD]
木更津キャッツアイワールドシリーズ BSで。そうかー、ぶっさん死んじゃうんだよねー。ミニミニオジーがそっくりすぎて最初CGかと思いました。

一年を振り返って印象的だったのは、たったひとりのマイケル・シャノン祭りを常時開催していたことでしょうか。鮮烈だった映画は「ミラノ 愛に生きる」「桃さんのしあわせ」「イノセント・ガーデン」、気分が落ち込んだときにはパシフィック・リムを見るといいという教訓を得たのもよかったです。

次の一年もよい映画を!

年の瀬に海南鶏飯食べにゆく/シンガポール弾丸ツアーのお話


「arrival」の通路をずっと歩いて行ったらいきなり現れるイミグレ、超簡単入国。


オーチャード・ロードの奥まったところにあるよいホテルに宿泊。久々によいホテルに泊まって、よいホテルってしみじみいいなぁと感じ入る。本当に久々に泊まった大手資本系のよいホテル、あぁ久々によいホテル、働き者のジャパニーズビジネスマンがちらほらいたりするよいホテル。だけど店内一番奥の奥まった広々としたスペースは、スマートだけど恰幅の良い欧米系ビジネスマンしか座らせてくれないよいホテル・・・あぁそれでもよいホテルですとも!

オーチャード・ロード全体が「HITACHI, Inspire the Next」によるLEDのクリスマス・イルミネーションで飾り付けられてました。HITACHIすげえ!


階層の深い巨大なショッピングモールがこれでもか、これでもか、というほど林立してる。1階のグランドフロアではPRADAを売ってるけど、その地下4階で巨大フードコートが潜んでて、一食1000円以下で気が遠くなるほどお腹いっぱいになれる、そんなモールが続く。


翌朝は旅行会社のバスツアーに混じってベッタベタな市内観光を。
マーライオン、そんなにがっかりしなかったよ。


マーライオンの対岸は、ラスベガスのカジノのシンガポール支店、マリーナベイ・サンズ。金融街と相対してる立地。


ご飯はだいたいこんな感じ。何くってもうまい、安い。


バスツアーにマリーナベイ・サンズの入場券が入ってたので登ってみた。


眼下のハイテク植物園。このあと行ってみたけど結構見どころありました。


地震がないというだけで、これほどまでに不安定な建物を作ることができるのか・・


娯楽の島・セントーサ島の「世界で一番でかい日本製のアクリルを使ってる」という水族館も見てくる。江ノ島水族館を大きくしたような施設でした。


歩きくたびれて現地のこってりジャムを使ったカヤ・トーストをおやつに。
甘くて力がでてくる! がんばれ! ホテルまでなんとしてでも帰るんだ!!


通りすがりのショッピングモールでサンマルク・カフェを見つける。
サンマルク・カフェは電源があるから好きなんじゃよー。
でも店の造作にかなり幅があるよね。


滞在中は、現地にいる古い友達につきあってもらってた。翌日は、『イスカンダル計画ってどうなん?』と、その子とマレーシアのジョホールバルへ。国際タクシー乗り場へタクシーで移動 → ジョホールバルまでは40S¢、モスクまで見学にいきたい、じゃぁ+10S¢ とお話もまとまり移動開始 → 中華系のご年配の運転手さんが130kmほど出しながら40分ほどで越境のコーズウェイまでスイスイと移動 → 「出入国手続きは車の中からやるから超簡単だよー」とモノの本に書いてあったのでタクシーを選んだのだけど、出入国渋滞が割りとひどかった、入国完了するまで結局40分ほどかかった、まぁこれは時間帯に寄るのかな → そして上の写真のアブ・バカール・モスクまで。


そこからうろうろ歩いているうちに街になんとか戻ることが出来、インド人街へ。


ジョホール州政府庁舎、太平洋戦争時に旧日本軍が司令部として使用していた施設。
ジョホールバルでは、HSBCのATM使ってクレジットカードで20RM(マレーシア・リンギット)=日本円にして650円ほどおろして(おろせる最小単位がそれだった)、そのお金は現地の濃厚なアイスラテ4RMに使っただけでした。

帰国は、高速バスで。出入国の手続きは自分でやることになるけど、イミグレ渋滞にははまらず、その都合、道の渋滞にもはまらず、割りと快適でした。片道日本円にして400円くらい。安い。都バスと都営地下鉄乗り継ぐくらいの金額で、50分のバスの旅。


よくわからないなりに終点に到着、見知らぬ街へ放り出される。便利なiPhone のgoogle map 先生にて所在地を確認すると、アラブ人街の近くらしいのでうろうろ歩く。奥にモスクが見えます。


ここでビールとピザのランチ、写真はおこぼれを待ち構えるハッカちゃん。ビールは飲食店で飲むと11~15S¢、日本円にして900円~1200円くらいで「高いっ」と思うけど、南国はビールが安いに違いないという先入観が強すぎたのだろうとあとで反省する。


ぶらぶら歩いてラッフルズホテルを見つける。
東京でいうと、日本橋コレドのあたりに突然出現するシックなホテル、といった感じの立地。


その後タクシーを拾って、植物園へ。リスがいるー。


イグアナもいるー。

弾丸ツアーだったけど、まぁ弾丸でよかったかな、という旅でした。「おとなりの国みたいにジョホールバルに世界中から富裕層呼んでガンガン儲けるぜ―」というのはちらりと見えただけだったんだけど、自分が富裕層になったとして、こういうところで仕事もせず暮らせるのかなぁ、などと。
シンガポールは街中が六本木ミッドタウン前の広場みたいに清潔で豊かで小奇麗で空はびっくりするほど開放的で広いけど、ここで仕事もせずに何年か暮らすというのは、ちょっと難しいかな。でも、ゴハンは安く楽しくおいしくて、街は全体過ごしやすいので、また行くこともあるかと思います。

しかし、どこまで行っても店だらけの、買い物と食い物の国でした。

優秀な三十代に導かれ


姉ちゃん家の犬、なにやっても絵になるかっこいい子。

今年一年を総括すると、仕事的にはそんな感じでした。

ある一件で、30代に導かれた件では、50代1人・四十代2人が呼び出され「あんたたち、雁首揃えて何やってるんですか?」いう無言のオーラを浴びせられ、正座してシュンと首をすくめたりもしました。。。でもそのおかげでプロジェクトの方向性がはっきりとし、ブレがなくなり良かったのですが。

今の優秀な三十代は、本当に優秀だな!(バカみたいな日本語ですみません・・・)

頭はいいし、説明がわかりやすいし、ちょっとろくろも回しがちだけど、言葉遣いは丁寧だし、人に対する態度が素直でここちの良いもので、そういう育ちの良いしっかりした優秀な(なおかつ稼ぎが悪くなく)(素敵な奥様を持ってる)(ついでにかわいいお子さんもいたりする)若者にたまたま続けて出会っただけなのかもしれないけど、立派です。サワディカー、カップンカー!

おばちゃんもがんばるかのぅー。

壮大な同族喧嘩に巻き込まれ/映画『マン・オブ・スティール』

何日かにわけてアクトビラで見た。
あたいのっ、ゾッド将軍がー!!!、と小躍りしながら見た。

このスーパーマンはリブート作品なので、『バットマン・ダークナイト』のクリストファー・ノーランによりあらゆる要素が再設定されてます。スーパーマンのスーツのSのマークは、スーパーのSとかそういう安易なものじゃなくて、クラーク・ケントの生まれた星での家紋なんですぜーとか、『おっ、ちょっとそのアイデア、気が利いてるねっ』というネタがちらほらと。

クラーク・ケントをイギリス人俳優が演じ、ケントの彼女役を「アカデミー賞寄越して・・・おねがい」のエイミー・アダムス、ケントの地球パパとママをケビン・コスナーとダイアン・レインを(この二人のカンザス農夫っぷりがすごくいい!!)、ケントのクリプトン星パパをラッセル・クロウ、ゾッド将軍をマイケル・シャノン(うわーん、将軍の苦悩が!)、ケントの彼女が務めるデイリー・プラネットの編集長がローレンス・フィッシュバーン、アメリカ軍のエライ人がハリー・J・レニックス、この二人は「マトリックス」でも貧乏軍で一緒に戦ってましたね、ハリー・J・レニックスはロック司令官やってました。

同族喧嘩がすごいー。大スクリーンで見たら目が疲れただろうなー。そういう映画でした。
ゾッド将軍のほにゃららのくだり、なかなかの見せ場でした。

しかし、エイミー・アダムスとラッセル・クロウが出ると、なんだか画面が説教臭くなるな。

冬なれど夏への扉あけてみた/夏への扉 [ ロバート・A.ハインライン ]

Amazon のKindle で買った伊藤計劃の「虐殺器官」、「この本を読んだ人はこんな本も読んでます」にこの「夏への扉」が表示されていたので買ってみた。読んだ。『あぁーなるほど、こういう素敵な下敷きがこの世には敷かれていたのかー!』という感動。猫小説としてもグッ! ピートの勇姿を私は忘れないことでしょう。

スティーブ・ジョブズもビル・ゲイツもこれ読んだのかなー、読んで俺たちもガレージからスタートするんじゃー、とか思ったりしたのかしらー。


クリスマスっぽい映画はやってないかちら、とテレビをつけた。WOWOWでは『ホーム・アローン』をやってたけど(素晴らしい!)、BS では『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』をやってました。2003年の映画、ちらちら見ながら仕事してました。しかし、このときの薬師丸ひろ子さん、今よりも老けてる・・・・時間って不思議・・・・


我が家にやってきました。えへへ。イヒヒ。かわいい。