冬菫オドレイ・トトゥが出る映画/映画「グッバイ、サマー(原題 MICROBE AND DIESEL チビとガソリン)」/ビキニ洗車

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腰痛リハビリを兼ねて短い尺の映画はないかしらと思って探したら、ギンレイホールで100分の映画をやっていたので見に行った。途中よく寝た。あらすじはギンレイホールのサイトから!

2015年 フランス映画 フランス語 104分 PG12 DCP
監督:ミシェル・ゴンドリー
画家を目指すダニエルは沢山の悩みを抱える中学生。ある日、変わり者の転校生テオがやってくると意気投合し、うんざりする毎日から脱出するため、スクラップを集めて“夢の車”を作り夏休みに旅に出ることに… ゴンドリー監督の自伝的作品で、14歳の少年二人が手作りの車で旅をするキュートな青春ロードムービー!

このダニエルのお母さんをアメリの「オドレイ・トトゥ」が演じているんですが、わかった、私、彼女が出ざるを得ないような映画が苦手なんだ。あ、いや、違う、監督のミシェル・ゴンドリーが苦手なのか。ギンレイホールはミシェル・ゴンドリーが好きだし、私もギンレイホールが好きだけど、私とミシェル・ゴンドリーの間には長くて冥い河があり、永遠の三角関係なんだねぇ。
しかし、よかったよ、ヤングウカやんがアメリとか見ていたら人生狂ったかもしれん(今が狂ってないとでも?)。

映画の中で一番印象的だったのは以下のシーンです。ある日の夕方、フランスの片田舎で、ダニエル少年は突然髪を切りたくなり街をさまよい歩く。普通の理髪店はもう閉まっていて、迷いこんだコリアンタウンで理髪店をみつけ恐る恐る入店してみる。しかしそこは理髪店の皮をかぶった風俗店! ビキニ姿の若いアジアの女の子が二人やってきて、フランス語で「髪切るだけなら10ユーロ、そうじゃないほうは35ユーロよ」と席に促す。かわいらしいダニエル少年を椅子に落ち着かせたあと彼女たちは「やーん、この子、超かわいいー」などと日本語で話し始める。え、あ、え、あぁ、はい、オーナーは韓国人で、働く彼女たちは日本人なのね! え、え、35ユーロで何してくれますのん!? 

昔、なにかの映画で、やはり「理髪&風俗店」が出て来る映画を見たことがあったけど、あれって韓国映画だったかしら。韓国か台湾の映画だったと思うんだけど。あれってビキニ姿で洗車するとか、そういうサービスに似たものなの? 教えて事情通!!! 35ユーロで何してくれますのーん!! 

「ビキニ姿でマシンガンぶっ放すギャルをただただ眺めるだけ」というアダルトなカテゴリがあるとタランティーノ先生のインタビューかなにかで知ったのですが、つまり、人のフェチを笑うな。