見せ玉早稲田大学生

むぎゅぅ。
朝ゴハン食べながら、読売新聞読んできた。お店のテーブルに置いてあるんだもの、読んで、気に入ったら購読してってキャンペーンずっとやってるんだもの。
そしてまた今日も財布を持っていくのを忘れた。キョリ測で計ったら、うちからそのお店まで600m、えぇーそんな距離を朝から二度往復するって・・・。
読売新聞の「09ブランド列伝」という連載コラムでは、クラレの「マジックテープ」が取り上げられていました。クラレファスニングという会社が世に送り出している「マジックテープ」、旧称ベルクロ、1964年開業の東海道新幹線の座席にある頭部カバーを固定するために使われたのが、普及の大きなきっかけになったそうな、ミラバケッソ。ほほぅー。

今日もバリバリ!
【「ふつうの仕事がバカみたい」早大OB株ゲーム】
同会結成は1999年。株取引手数料が自由化され、ネット専業の証券会社の新規参入が相次いだ年で、商学部の学生らが株取引の勉強のために作ったという。
だが、会の活動は次第にエスカレートしていった。
(中略)
松村容疑者が入会したのもこの頃。「見せ玉」と呼ばれる手法を先輩から教わり、知人らから借金した数百万円を元手に利益を上げていった。
捜査関係者などによると、絶頂期を迎えたのは05年頃。1日に1000万円の利益を上げることもあったという。大学近くにあった拠点も六本木ヒルズに移転。メンバーらは運転手付きの高級外車を乗り回し、高級腕時計を身に着けて、知人たちには「見せ玉をやらなければ損。ふつうの仕事がバカみたいだ」「20億円は稼いだ」などと話していた。
まぁー随分と稼いだのねぇ。彼らは証券取引法違反で逮捕されましたが、その罰則は結構厳しいようです。
(罰則)証券取引法
第197条第1項5号:十年以下の懲役若しくは一千万円以下の罰金、又はこれを併科する(行為)
同197条2項:十年以下の懲役及び三千百万円以下の罰金(財産上の利益を得る目的の場合)
同198条の2:上記行為により得た財産の没収
同207条:法人に対しては七億円以下の罰金(両罰)
同160条:損害賠償責任
とはいえ、出てきたら同じことやるんだろうねえ。機関投資家ってこんなことばっかやってるイメージがあるんだけど、違っていたらごめんなさい。
なんかこの画像思い出した。












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