旅程
京都駅 → 停留所ひとつ歩いてから市バスへ → 豊国神社 書院・宝物館 → 方広寺 → docomoのシェアサイクルで鴨川チャリ、あたい鴨川沿いを自転車で疾走するのが夢だったの → 織部寺 → 市バスで福勝寺 → 徒歩で華光寺 → docomoのシェアサイクルで紫野 → 大徳寺 大光院 → 泉仙 大滋院店で抹茶とわらび餅で休憩 → 瑞峯院 → 龍源院 → 法塔・経蔵 → やってきた京都駅行きのバスが清水寺経由の遠回り路線なことを確認してから乗車、折良く渋滞もあり、隅っこの席で車内で一時間近く爆睡、いい休憩になった → 駅前のヨドバシカメラ前で下車 → 地下街のスタバで休憩 → 京都伊勢丹の地下で夕飯買う → 新幹線のぞみ、アサヒスーパードライ飲酒、米原から静岡までの記憶がない
(太字は2026年 冬の特別公開)
豊国神社 書院・宝物館
・豊公御歯
・獏御枕
・薙刀直シ刀 無銘吉光(名物骨喰藤四郎)(複製)
・黄紗綾地菊桐紋付胴服(秀吉の着物)
・豊国祭礼図屏風(書院では複製を、宝物館では本物を)
・洛中洛外図屏風
・鉄灯篭
・豊国神社の唐門は伏見城の遺構
方広寺
・秀吉がお守りとしていた小さな大黒像
・幻の大仏(建物に収まるサイズで)
・「国家安康 君臣豊楽」の梵鐘も
西陣興聖寺(織部寺)
・織部の妻仙が菩提を弔うため建てた寺
・雲龍図(本堂)
・達磨図(本堂)
・達磨像(本堂・藤堂高虎寄贈)
・茶室「雲了庵(うんりょうあん)」青い海の襖
・降り蹲踞(おりつくばい)
・小さい織部像も
・整然としたデザインの紅葉の美しい寺
・四季の花が彩る華やかな天井絵
福勝寺(ひょうたん寺)
・弘法大師開基
・50年に一度御開帳の薬師如来立像(次は八年後の2034年)
・聖観音菩薩像(平安時代)
・如意宝珠
・千成瓢箪の生まれた寺
華光寺(げこうじ)
・日蓮宗の寺
・御本尊は十界曼荼羅
・出水の毘沙門様(普段は非公開)
・長谷川平蔵のお父さんの葬儀を行った記録あり
・眷属はムカデ、前にしか進めないから縁起がいいらしい
大徳寺 大光院
・秀長の菩提寺
・藤堂高虎が奈良より移した
・襖絵(黒雲龍図): 伊達家伝来の狩野探幽筆、屏風絵から起こしたものなので縦に大きく余白が入ってる
・茶室「蒲庵(ほあん)」: 黒田如水好み、三武将(黒田長政、加藤清正、福島正則)の「三石の席」
・秀長のお墓のとなりに藤堂高虎のお墓が

大徳寺 瑞峯院
・大友宗麟の菩提寺
・枯山水庭園「独坐庭」「閑眠庭」重森三玲作

大徳寺 龍源院
・一枝担
・東滴壺
・こ沱底(阿吽の石庭、基礎石は聚楽第のものといわれている)
・竜吟庭(須弥山の前の丸い板石は「遥拝石」といい、理想や目的に一歩でも近づこうとする信心を現したもの)
・種子島銃
・「白蔵主と月にむら雲」
大徳寺 法塔・経蔵
・狩野探幽の天井画「雲龍図」
・八角輪蔵(千字文の回転式書架)
・経蔵は池仕立て
帰りのお弁当
・大徳寺さいき家(京都伊勢丹にて購入)
印象的だったところ
大徳寺「龍源院」の竜吟庭。須弥山の前にある丸い板石が、「理想や目的に一歩でも近づこうとする信心を現したもの」だという。わたし、それ、「宝石の国」の最終巻で読んだことがあるような気がする。
ランチも食べずにまわりまくって大変楽しゅうございました。今回は、大徳寺の塔頭のお庭がよかったので、作庭や枯山水の本を読んでニヤニヤしているところ。やっぱりライカのレンズがついたスマートフォンを買うべきなんだろうかどうだろうか、iPhoneのカメラで十分なのだろうかどうだろうか。



