酒と泪と男と女とグローバーなんたらと

LIFE
iTunesに入ってる楽曲にも飽きたので、『グローバーなんたらと愉快な仲間たち』としておなじみJackson Vibeのベストアルバムの中から数曲買ってみたのですよ。ケイちゃんがいいといってた「LIFE」、ほんとによかった。ちょっとしみた。いっておきますが、牛丼の歌ではありません。グローバーさんところのギターの音色は健全でいいです。スピッツのベースも健全で好きです。
DERACINE CHING-DONGソウルフラワーの『DERACINE CHING-DONG』からも数曲買った。『三池炭鉱節』とか『ドンパン節』とか。あれだ、好きなバンドのくらいCD買ってやればよかった・・・でも店に行くのがめんのくさい・・・はっ、Amazonで買えばよかったね。ごめんね、中川さん。実入りが違うよね、よね・・・。デラシネ・チンドンは、いわゆる大正・昭和の大衆歌をアレンジしたものが多いので、ライナーノーツが必要じゃったよ。あぁ、CDで買えばよかった。チョンチョンキジムナーという島唄が一曲入ってるのですが、ちょっと愉快な節の唄。島唄ダウンロード販売サイトがあるのを知っておのろいた。こっちも買ってみよう。
なんたら義和さんの歌う「デイ・ドリーム・ビリーバー」を聞いていたら、1950年代のイギリス文学の短編集に織り込まれていそうな離婚した夫婦の話のようで涙が出そうになった。うん、言ってしまうと「漁船の絵」という話なんだけどね。

5 COMMENTS

カサ

あら!まあ!
そうですか、LIFEよかったですか。よかったです。
一番沁みるのは「わかっててもやれない中年」ってところだよね。
というか、アルバム貸すのにぃ。

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スガ

えー、そんな意味なのー!
私はあの「ライフ・ライフ・ライフ」というあたりで、右手を振りかざす女子バレー部のみなさんの後姿が思い起こされて・・・
アルバム今度貸してー。今回のは「愛と地球とグローバーなんたらをすくう基金」に寄付したつもりですので。

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カサ

ギャハハ!>女子バレー部のみなさん
そんな歌詞はないんですが、
自分の想い出と重なったんだね。

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スガ

女子バレー部ってあれよぅ、ステージ前に陣取ってる女子たちよぅ。あの健全さがいいです。

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