Swell Season(スウェル・シーズン) ライブ at 渋谷 duo

映画「ONCE ダブリンの街角で」で歌っていた二人の来日公演。
これを見に行くきっかけから話しますと・・・
・11月くらいだったと思うけど、やのこれのKさんが、「プランクトン社がやる興行は興味深いものが多い」と日記に書いていて、
・そのプランクトン社サイトにいったら、スウェル・シーズンの来日公演の告知が掲載されており、
・その時点ではまだ映画も見てなかったのだけど、チケットだけ確保
・それもあって、火曜の晩にあわててDVDを見て肌が荒れ、
・一緒に行こうと声をかけていた人が「ごめん、ライブ無理!」となり、
・あわててmixiの該当コミュで声をかけ、
・なんとか引き取り手がみつかり、チケットもムダにならず、
・またその引き取り手が大変気持ちの良い子で、開演前の時間も楽しくおしゃべりができ、
・2時間弱のライブを気持ちよくさわやかに堪能できた
というわけです。
「スウェルシーズン」のボーカルとギター担当のグレン・ハンサードは、アイルランドの人気ロックバンド・ザ・フレイムスのリーダー。この映画では、街角でギターをかきならし小銭を稼ぐ主人公を演じています。ピアノとボーカルのマルケタ・イルグロヴァはチェコ出身の女性シンガーソングライター、映画でもチェコからやってきた移民の役を演じています。
映画の中での楽曲を中心に演奏し、グレンの力強いボーカル、マルケタの小鳥のような声、生のギターとやわらかいピアノの音、生真面目でやさしいドラム、とても素敵なステージでした。聞きながら何度も涙ぐんでしまいました。おろろーん。
どんな音楽かと問われるとうまく答えられないのですが、ジャック・ジョンソンみたいにギターだけで歌える唄で、それを38歳の男性が、アコースティックギターを力強くかき鳴らす音楽です。あ、すみません、全然説明になっていなくて。
ステージは映画と同じくらいとてもシンプルで、ギターとベースとドラムとピアノとバイオリン。グレン・ハンサードさん、とってもお茶目な方で、「浅草に行きましてね、おみくじを引いたの、そしたら出てきた数字が13番(会場どっと笑う)、うん、きっといいことあるよね」だの、「東急ハンズすごいねー、木材フロア、いいねー」だのなんかもう言うことがいちいちかわいい。しかし彼の英語が1/5くらいしかわからなくてすごく悔しい。そんなに大きくないライブハウスで、アットホームな観客に囲まれた、穏やかな雰囲気のよいライブでした。あの規模でU2やってくれないかなー。
セットリストです。mixiの当該コミュに出てました。
1.Say it to me now
2.All the way down
3.This low
4.The moon
5.When your minds made up
6.I have loved you wrong
7.Falling slowly
8.Leave
9.What happens
10.Back broke
11.Astral weeks (Van morrison)
12.Happiness
13.Low rising
14.Once
15.Lies
16.The hill
17.If you want me
18.The court of new town (Colm mac con lomaire)
19.Fitzcarraldo
20.People get ready
とても楽しい時間をすごせたライブのきらきら感を抱え、その後、子羊会に移動。祝われた! みんな忙しい中ありがとう!

2 COMMENTS

kimoto

昨日は、私も、柱の陰のピアノが見えない席におりました。あの柱、太すぎ。
それにしても、良い雰囲気のライヴでしたね。プランクトンに間違いなし。

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スガ

わたしは、入り口近くのかどっちょにいたのですよ。バイオリンが見えない席ですから、ちょうど反対側ですね。あのライブハウスは柱の数がちょっと多かったですね。
せっかくお会いできる機会でしたのに残念ー。

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