実用と文芸作品バランスよく/ラクをしないと成果は出ない


真剣!!!
子供ウーカ、噛まれているのは中日のシャオロン。
ドアラにその地位を奪われたシャオロン・・・オロロン。
ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)
ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫) 日垣 隆
昔からその業界では「手を抜くな、ラクをせよ」と言われておりますが、これもそういう類かと思い、パラララと読む。こういう本って、一冊に2・3は必ず得るものがありますが、今回の金言。
 メールの未処理は「なし」の状態にして帰宅する
 
 締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない
 会議は一企画につき二度だけで終える
 終業時には机の上もリセットする

メールの未処理を「なし」にする、机の上もリセットする、というのは読んだ日から実践することにした。未処理のほうはなかなか難しいですが、返信だけでもしておく。机の上をリセットすると、次の日の予定が逆に見えてきて、朝の無駄な時間が減る、なにしろ気持ちいい、清々しくさえある! おすすめだと思います。
締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない、同感! 私は、お客さんのホームページを面倒見る仕事が多いのですが、「確認しました、ありがとうございます」というメールを送ってこない人がたまにいます、たまにね! 紙ものみたいに成果物があがるわけでもないので、ウェブの仕事ってチェックすることがおろそかになるのはわからないでもないのですが、「確認」してもらわないと私の仕事はいつまで経っても終わらないのです。別に感謝の言葉を書いて寄越せといってるわけじゃないんですよ、あたしゃ。お互い大人として気持よく仕事をするために最低限の気遣いくらいはしておこうよー。そんでそういうメールよこさない人に限って、その仕事を忘れた頃になって「すみません、こちらが送った原稿間違ってました」とか言ってくるのよ、ふんがー!!!
会議は一企画につき二度だけで終える、出す結論はもろもろ早めに☆ 
目次の半分はこちらから読めますが、仕事版断捨離とでもいいましょうか、仕事をしてどう生きるか、したい仕事ができるようにし、したくない仕事とどう折り合いをつけ、限られた人生の時間をどう使うか、考え直すきっかけになりましたヨ。
新・片づけ術「断捨離」
新・片づけ術「断捨離」 やました ひでこ

3 COMMENTS

はつき

「断捨離」読んで、思い出したのは佐藤可士和さんも勝間和代さんも、仕事のコツは「以下に捨てるか」と言っていること。
机の上が本と書類でいっぱいの私は反省ばかり~。

返信する
スガ

以下に、は、如何に、ですかね?
勝間さんはわからないですが、佐藤可士和さんのオフィスって、確かに整理されていそう!
リセットするというのは、たとえ前日、机の上が散らかっていなくても、かならず、一日の締めくくりとして机の上を整理する、ということを習慣づけることなんでしょうな。イチローが打席の前でくいっと袖をひっぱるのと同じ儀式でもあるんだな、と。さぁみなさんも綺麗にしておきましょう!リセット大事!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください