着物記録の変化

最近ちどり活動をしてなくてすみません。
着物を着始めたときは、買ったものばかりを記録していったけれど、ある程度たまってくると、どんな手入れをしたかの記録のほうが重要になってくる。丸洗いの年間計画表を作ったり、悉皆に出すものを考える必要もでてきます。気に入ってる古着でそろそろ洗い張りに出したほうがいいかな、という着物、十分着込んだからえぇーい雨コートにしてしまえという泥染めの大島、人からいただいた着物の寸法直し・・・・。今、手をくだしておけば(なんという表現)、秋からの着物シーズンに間に合うではないかっ!
ということで、ゑり華さんの着物クリニックキャンペーン。着物でいっぱいになったカートごろごろ転がしたり、洗いたい着物でぎゅっとつまったスーツケースをごろごろ引きずったりしながら、ぜひともご活用くださいませ。期間は平成18年7月27日(木)~8月6日(日)。
私も行かなくちゃ。
1.大島の雨コート化
2.いただいた着物を丸洗い+寸法直し
3.今回こそ洗うわよ!な袷数点
4.木綿の割烹着作りたいなー。H澤さんが着てるうわっぱり。
いろいろ買ってきたような気がするけれど、「あぁーっ、この着物は本当に大好きー!」というのは、東郷織物さんの薄紫色の微塵格子の綿薩摩だねぇ。こちら機械織なのでお手ごろコースなんですけど、やさしい風合いとくたっとしすぎないやわらかさに一度触れてしまったらさぁ大変! あたしは好きだねぇ。般若の帯もよく似合うし。いや、般若はさておき。
次に好きなのは、久米島紬です。
あのあたたかい着心地とやさしい手触りがたまりません。
結城はもっと着ないとバチあたるね。
一度、京都の古着屋さんで、くったくたになった結城紬を触ったことがあります。昔の旦那さまは買ったばかりの結城を下女に着させてくたくたにさせてから着たという話を聞いたことがありますけど、あれって都市伝説だと思っていたのですよ。そしたらねぇ、本当に、やわらかくなるのねぇ。生きている間にこのくらいやわらかくさせたいものです。三代着られるというから、まずは遅蒔きながら種蒔いて、子どもをこしらえないと。
竜神様のかっちょいい帯こしらえたいなー。なかなか納得のいくルックスのドラゴン様にお会いできなくってね。間抜けすぎず、怖すぎず、年寄りくさくなく、泥臭くなく、垢抜けていて、洒落が効いてるドラゴン様の帯。これ買って、ゴーゴー中日☆日本シリーズ!

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