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プロ野球2018 キモノの国のエクソダス

とるにたらない日常

2年後に小さい画面でシン・ゴジラ/Amazon プライム・ビデオでシン・ゴジラが見放題対象になりました!

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シン・ゴジラ

昨夜、寝る前にツイッターで「シン・ゴジラがAmazon プライム動画に入ったでー」という号砲を目にし、ちょうどヘッドフォンをつけたままだったのでその流れで寝ながら見ることにした。シン・ゴジラー、わー、わー。

漂流中の船舶発見 → 東京湾があわわ → 首都高があわわ → 首相官邸にあわわ、の流れから、蒲田上陸、多数の死傷者までがあっという間の出来事で、毎回見返すたびにぎゅっとなる。自然災害の被害だってほんとうに、そうではないですか。蒲田くんが登場して散々暴れまわったのち二足で立ち、「エウレカー」と叫ぶかわりに「あんぎゃー!!!」と雄叫びをあげて東京湾に戻るまで見て、あとはお気に入りのシーンだけ楽しむことにした。

津田寛治の「ここにいるのは鼻つまみ者ばかりだから」という言葉で始まる『巨大不明生物特設災害対策本部』の設立、お茶をかえる片桐はいり、東京都心で大暴れするシン・ゴジラ、立川で「まずは君が落ち着け」、そして最後の無人在来線爆弾、市川実日子の「よかった」まで見届け、この超速シン・ゴジラでだいたい60分。石川さとみ全割愛。

みなさん、鉄道は京急ばかりがおいしい目にあっているとおっしゃってましたが、JR東日本旅客鉄道株式会社が誇る東京ステーションホテルも、死にゆくシン・ゴジラの枕になったりしてたいがいな目にあってますよ。ステーションホテルはよいホテル。オータニの「お客様としていらっしゃったのなら、どんな方でも受け入れますとも」というおおらかさと、ステーションホテルの心づくしのおもてなし、ほんとにしゅき・・・。

ビデオでゆっくりと見ると、逃げ惑う蒲田の人々のなかにコックとしての最高礼装的コック帽をかぶったお兄さんがいることに気がついたり、これから作られるという三菱地所のでっかいビルの大きさが冷静に把握できたり、また新たな発見が。見終わったあと、ユーザーレビューの欄を眺めていたら、DVD特典映像について熱く語ってるユーザーさんがいて大変興味を惹かれました。

これからしばらくの間、なにか達成感を得たいとき、この映画をまたみようと思う。高橋一生のシーンだけまとめて一本の映像にしてくれる機能をAmazon プライム動画につけてくれてもいいんですよ、いいんですのよ? ベゾスの財力をもってすればそんな開発、屁でもなかろうー。どうじゃろうかー。

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先日、他愛もないピアノゲームを使ってみたというお話をしましたが、それでは全然あれであれなもんですから、もうちょっと練度が高いものがないのかと探してみて、また別のピアノ練習アプリを入れてみました。楽曲リストに米津玄師とかプリンスとか、アビーチー先生とかもあるんですよ。すげえ。懐広い。

アヴィーチー先生、26歳という若さで亡くなってしまいました。この人が生み出す楽曲は、ハウスミュージックというかダンスミュージックなんだけど、耳を澄ますとその底に必ず楽曲を上品にまとめあげるピアノが存在していて、この音がすごく好きでほんとうに好きで。
その上品さといったらさぞかし育ちの良いおぼっちゃんだったんじゃろうなーと察せられるものでした、チェックのシャツにチノパンという童貞みたいな格好しかしてなかったんだけど、26歳という若さで死んでしまったのだけれど。
アプリのオートプレイ機能を使って彼の楽曲のピアノさばきっぶりを鑑賞していると「ほぅほぅ、やはり、なるほど、個人的には指がつりそうな動きなんですが、ピアノやる人からみたらお茶の子さいさいなんでしょうか」というもので、やっぱりこの人、ピアノの人だったんだねぇ、としみじみした。26歳の若さで死んでしまったのだけど。

 

しかしこのアプリのおかげで、いつもは漫画読んだり映画見たりしかしていない、いわばちょっと大きめのKindle端末としてしか動作していなかった大画面のiPadProが、ようやくその真価を発揮しだすのかも・しれません。いまはいいですね、新しい趣味にひとまずトライする環境が整っていて、ほんとにいい。

iPhoneでは大学入試向けの英単語アプリ「mikan」というのを使ってる。「ABANDAN!!!あぁっ」とか言いながら英単語の学習をしている。画面の中で「Excellent!!」って褒められるとちょっとうれしい。

http://mikan.link/

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