花粉症されどまぶたを擦るな!/黒ずんだまぶたをハトムギとビタミンCが助けてくれたお話/まるまる美容液 ビタミンC誘導体・ハトムギエキス

まるまる美容液 ビタミンC誘導体

「まぶたの皮膚は薄いので擦ったらそれでおしまい、復活はないと思って下さい」ということを、人生の後半戦に入りつつある時分に知ったわたくし。確かに、ヤングウカやんが花粉症の季節に目を擦っていたらお友達マダムが『目はこすっちゃだめよ』と諭してはくれましたが、それがどんな結果を招くのかは当時予想もつかず、「マダムはああいうけど・・・・この痒みは我慢できないっ!」とゴシゴシし続けておりました。また昨年はストレスだかなんだか知らんが、右目の目頭が猛烈に痒く感じられることがあり、擦っちゃだめ擦っちゃだめと思いながらもガシガシやってしまうことも。

そうしましたら、右目だけ薄茶色のアイシャドウを常につけているような色味になってしまいました。右目だけ誰かに殴られたかのような色合いになってしまいました。ベースカラー、ファンデーション、コンシーラーを一新してみても、鏡の中の殴られウーマンは消えていなくなりません。これは由々しい、テレビに映る老齢のマダムたちにこんな色のまぶたを持つ女性もいない、私は一生死ぬまでこのくすんだまぶたと付き合っていかねばならぬのか、ならないのか。

と悩んでいるとき、お友達に「これはフォトフェイシャルとかやるべきなの?」と相談したら、「そういうのはまずはビタミンCとハトムギ原液やってみてからでもいいんじゃないの?」と回答が。彼女がおすすめする商品をAmazonでみても2本で 2,332円。お高い婦人雑誌に載っているゴージャスなガラスの容器に入った36,000円のアイクリームを買おうかどうか二週間ほど逡巡していたわたくしからしてみたら屁のような金額。

騙されたと思って買ってみて使い始めたら、騙されてよかった、黒ずみが薄まってきた。使用前の黒ずみをCMYKで30 60 90 50 としたら、使い始めて2週間で CMYK 30 50 70 0 くらいに。もちろん私の体感なので正確さには欠けますが、鏡の中の殴られウーマンの姿が消えつつある今日、もってる金融商品が大化けしてうひゃひゃ☆という目にあったり株投資でテンバガーとかになることは今後も望めないように思われますが、2300円でこのリターンを実直にもたらしてくれたハトムギとビタミンC原液にとても感謝しているところです。

今では目が痒く感じられたら、「いでよ、RMK!!!」と小さく叫びながらリップスティック型アイバームを取り出し塗って、目を掻きたい欲を抑えているところでございます(アル中の治療法みたいだな)。

同じ悩みの方がいたら、この情報が役立てばいい!!! 諦めないで!

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