峠を越えて

ヒグマリオンがとまらないー。ぎゃー、腕、すっげーいてー!
ぎゃー、減っても減らないToDoリストの野麦峠。野麦峠も悲しい名作だけど、塩狩峠もさらに悲しいお話ですね。心の美しい人の行動に心を打たれて涙を流したいときは、三浦綾子を読むことにしています。
 一粒の麦、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、
 もし死なば、多くの果を結ぶべし
美しい言葉です。
いろんなビジネス引き連れて、竹の子が生えるかのよな勢いで世に出てくる「泣ける本」「泣ける映画」。これらの類を否定しやしませんが、「号泣」って言葉をあんなに安っぽく使っちゃァいけませんぜ。

2 COMMENTS

カサ

塩狩峠、中学のとき父に強制的に読まされたよ。
しかもあらすじ&結末を聞いた上で。
読むのがいやで泣きました。父よ・・

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