クロアチア大人のサッカークロアチア/日本のワールドカップが終わった話

ドイツに勝ちうぉぉーとなり、コスタリカにちょっと油断しちゃったのかしらいつもの森保ジャパンらしい元気のない負け方で、続くスペイン戦で鮮やかに勝利を飾り、まさかのグループリーグ首位通過。首位!通過! そして決勝トーナメントが昨夜行われ、クロアチアに1対1、続く延長戦もドロー、最終的にはPK戦で敗れた。勝負は互角でしたが、最後は経験豊富なクロアチアに負けてしまった。

クロアチア戦はサッカー好きな友人とチャットしながら見ていたんだけど、PK戦で最初に日本の選手が外してしまったとき、「PKって取られるのが普通だっけ?」とつい聞いてしまった。即座に「取るのが普通」と返信がきて、ひーんそうかぁ厳しいなぁと見守っているうちに試合終了。

PK戦で蹴りに行くのって、火中の栗を拾いに行くようなものですやん、とても勇気があると思う。失敗したらみんな叩くじゃん、戦犯だとか心ないこといいますやん新聞に書かれたりしますやん、名前も知らないひとたちにネットでやんやいわれて、SNSで直接ひどいこと書き込まれたりされるってわかってて、わかっていても、ゴール前に一人で粛々と歩いていくんだから、とても勇敢だと思う。『PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ』ってロベルト・バッジョもいってるじゃないですか。そして昨夜は、キャプテンが外したんだから、もうしょうがないんだよ、相手が強かったんだよ、惜しいなぁ。惜しい、悔しい。

あのチームで戦うところをもう少し見たかったけれど、終わっちゃった。今回こそベスト8って期待していたけれど、まぁうん、ドイツとスペインを下したし、決勝トーナメントという舞台でクロアチアと互角に戦えたのだし、代表戦しか見ないマダムとしては幸せなワールドカップでした。次はPK戦の準備を怠らずしっかり訓練してメンタルを鍛えて、また4年後です。また4年後に!!

 

しかし、文明が進むと、イケメンが増えるんですね。今大会では三笘選手や田中選手などのサムライ国のイケメン(死語)が世界のマダムに見つかってしまった。1998年のフランスワールドカップのとき、世界のマダムに見つかってしまったのは川口能活さんだけでしたからね(ひどい!)。そして選手たちも歯列矯正してるよね、4Kの時代だもんねぇー、いやはやいまのヤングたちは人生の準備がしっかりと整っているものだぜ! きっと積立NISAとかもしているに違いない。

今回のワールドカップ、やはり森保監督についてひとこといわずにはいれらない。大会スポンサーのHUBLOTのお高い腕時計つけて三つ揃えのスーツで正装して試合に臨み続けた森保監督、でも話題の「DEATH NOTE」と呼ばれるメモ帳はコクヨのキャンパスノートで、ペンはフリクションペンとジェットストリームと知り、なんというか実用のひと、合理的な人。手元を飾る持ち物たちの値段のバランスが揃ってなくてとてもいい。サッカー代表監督を4年以上続けるのって大変なメンタルの持ち主と思います、しばらく温泉で長逗留でもして疲れを癒やしてほしいものです。

 

150万の時計。

 

300円のボールペン。
三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム 0.5 SXE340005.46 アイボリー

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