北欧好きってわけじゃないんですが、ムーミンが好きです

だってミィの示唆に富み、さらに頓知の利いた台詞の数々が!!!
で、三越で年に一回ムーミンフェアをやるんですよ。私は銀座三越店のに行くのですが、あぁ、もう、スナフキンよりムーミンよりなによりミィが好き。ウカ様の前世はミィじゃないかと思うくらいよ(意味不明)。

飛んでます。

ミムラといえばミィのお姉さん。
こっちのミムラちゃんはまず思い浮かばない。
こっちのミムラでもない。

フィリフヨンカの情けないところも好き!

「こなさん、みんにちは」のトフスランとビフスランも好き!
この緑、ちょっと反則なくらいかわいい。

ヒグマの鳴き声は、モランさんの泣き声に似てると思う!
アラビアのマグカップ、かわいいよぅ。大家族と大茶箪笥がないと全部購入できないよぅ。今使ってるマグカップが「私が死んだら一緒に焼いてくれ!」といいたくなるくらい気に入ってるから買い替えることもできないよぅ。アドキッチンさん、商品写真がかわいいのぅ。
そんなムーミンですが、物語のおすすめはこちら。
ムーミン谷の彗星、1946年、第二次世界大戦直後の混迷の時代に描かれた、どこかしら悲しく暗く絶望的なにおいのする物語。でも好き。
ちなみに1946年4月には「サザエさん」が夕刊フクニチで連載開始。私の人生で大事なことを教えられた二大巨頭が同じ時期に生まれたってのもなんだかステキな話ね。
作家のトーベ・ヤンサンさんは、1914年8月9日生まれで、2001年6月27日に亡くなります。サザエさんの作家・長谷川町子さんは、1920年1月30日生まれ、なくなったのは1992年5月27日。トーベ・ヤンソンさんがちょっと先だけど、同時代を生きた女性たちなのね。
話が変わるけど、単行本サザエさんの表紙って結構イケてるんですぜ。長谷川さん、おしゃれが好きだったんだろうなーって気づかされます。サザエさんについては一言も二言もいいたいことがあるので、近々サザエさんコラムはじめます。うむ。なんなんだ、このまとまりのなさは。
今日のおまけ

三越前にせんと君がいたー! 
おっちゃんが不思議そうに見ていた!
(車の中から撮ったからえらい角度に)

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