カーリング月曜未明の熱闘や


ミッドタウンのIDEEカフェが気楽で景色よくて好き☆
だけど、下の記事の固定資産税だけど、下手な節税考えすぎて、大事なことを見失うのももったいない話よね。
たとえば、私は自分の仕事を法人にしてやっています。そんなに稼いでないのに法人にしているにはいくつか理由があります。
・私自身が、自分の名前で仕事が舞い込むほど優秀ではないため
・法人でなければ発注しなかったであろうクライアントさんが多そうなため
この二つに尽きます。そんで法人にしてなかったら稼げるものも稼げないってことです、私に限っては。毎年確定申告の時期になると、フリーランスの友達の様子をみてはちょっとうらやましくなるんですが、でもでもでもっ、まずはそのカタチにしないと、私は商いという土俵の上にも登れないんです。
つまりなにがいいたいかというと、生きていくうえで、人間らしく、幸せややりがいをみつけるためには、多少のショバ代も必要ってことよ。家族を守るがっちりした家屋がほしかったら固定資産税だって払うわよ、それが自分の幸せにつながるんならね、って話。

2 COMMENTS

Sっちゃん

>多少のショバ代も必要
名言!
胴元(ぜいきんをちょうしゅう組の親分)は絶対損しない仕組みになっている以上、自衛手段は知恵(正しい情報)と力(ショバ代)ってことにつきると思う。
特に売買の場合は金額が大きいから、関係者(不動産業者も、ディベロッパーも、買い手も、売り手も)みんな目がくらんじゃうのよ。

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スガ

>みんな目がくらんじゃうのよ。
普段、一万二万の出費を気にしている人が、金融投資の場面になってケタが二つくらい違ってくると鈍感になるのも一緒かも。
ちょっと話がそれますが、「持つコスト」として見落としがちな大規模修繕費も、ちょうどいい金額になる世帯数があるみたいなので、そこらへんも注意するといいんでしょうね。って私、固定資産税はまだ払ったことないんだけど。

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