プロ野球2010 風と雲とキモノと

『着物きもの小物のちどり』の店長の、着物やら麻布十番三丁目主義やら
野球やらJTAで行ける土地やら温泉やら酒と泪と男と女の話やら。
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原価しか稼がぬ人よ春よ来い

これからブログの記事タイトルを俳句でやってみることにする。



「やだー、ターさんのおっきぃー☆」とでも喋ってそうな、
デビッド・ボウイの手がオカマ。



イギー・ポップってすごいよね。前も書いたけど、要所要所の映画でいまだに楽曲が使われるんだもん。たいしたもんだよ、イギーたん。


公式サイトから引用。
こういう顔立ちのワンちゃんに、さっき、商店街のスタバで出会ってきたYO!
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雄星のホロ苦デビューや白木蓮


リスザイル


昨夜は大雪でしたな。屋根の上にしっかり「積雪」している車を何台かみました。寒い寒い。

新人はだいたい「ホロ苦デビュー」するもんじゃろー。いいんじゃよ、いいんじゃよ、「鼻っ柱は早いうちに打て」と昔からいうじゃぁありませんか。「年寄りはいい加減どけ」とあわせて覚えておきたいものですな。
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東京スカイツリーの話

http://www.1101.com/skytree/index.html
東京スカイツリーここから見えるよMAP。
えっ、吉川とかからも見えるの? 
ちょっと怖いくらいの大きさね。


あわせてよみたい
ハムスター速報:まだ半分にもかかわらず既にきめえ高さに達しつつある東京スカイツリー
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目の前のできごとに集中していこう。


メルケルたんの秘密☆



打ち合わせの席でなるべくPCをおかないでほしい(PCの操作に夢中になってしまことが多い上に、関係ない画面でも光がついている限り、人の目がモニタに釘づけになってしまうので)、一緒にゴハン食べている間はツイッターで「スガヤンとごはんなう」などと呟かないでほしい、寝る前にはパソコンの電源を必ず落とす、ハードディスクのシーク音が寝ている体にいいわけがない、寝室ではあらゆる光を落とし極力真っ暗にする。目の前のできごとに集中していこう。
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今日の日経ビジネスオンラインの『えっちゃん』

お風呂にひそむもの、あれは




日経ビジネスオンライン:第7回 パーティで人脈が広がる、と、本当に思いますか?
佐藤 一見、どんなに理不尽に思えたりする時でも、相手の思いを基本的に尊重することです。自分にとってはあり得ない状況でも、相手にとっては理があるから、そういう要求をしているのだ、ということを忘れずに、相手を理解するようにしています。

立派じゃのぅ。私も見習いたいものですじゃ。

えっちゃんも上のページで言ってたけど、パーティで人脈は広がらないよね。必要としている人と必要とされている人が出会わない限り、名刺交換しても意味ないと思う。



カピバラ・リスザル盗…入れたのはヴィトン
長崎県の動物園のふれあい広場に放たれていたカピバラと、放し飼いのリスザルをヴィトンのバッグに入れて持ち去った不届きモノがいたそうな。転売しようとして持ち帰ったものの、カピバラは死亡、ひどい! リスザルは愛知の愛好家に転売、ひどい!! 

この新聞記事↑で、カピバラの写真に「海の中道海浜公園から盗まれたものと同種のカピバラ」というキャプションがあって、うん、まぁ、カピバラって多分こういう種類のしかいないと思うけどね、とちょっとつっこんだりもしました。




光ってみえるもの、あれは 川上弘美
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3月14日はπ(パイ)の日

なるほど。それで昨日アップルパイが☆
おいしかったです、どうもありがとう!


「鯉のぼり」って「鯉が滝を昇るから鯉のぼり」かと思ってましたが、「鯉」の「幟(のぼり)」で「鯉のぼり」なんですね。。今、入力変換してみて初めて気がつきました。今までちっとも知らなかった!!! わーん!
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つぃったー便利

WOWWOWなくても、eiga_pia のアカウントさんが現在開催中のアカデミー賞授賞式についていろいろ教えてくださるんですもの!


おなかはもう痛くないんですけど、今日は全力で腕がだるいです。

映画つながりで若い頃のジョニデたん。

普通のティーンだ!!!!



午後2時。うぉぉぉぉーアバターがっ!!

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勇気有る決断、私としては

あんまり映画ばっか見すぎなもんだから、
ひかりTVの解約の申し込みを今、しましたよ。


※追記。『中断』というコースもあるそうなので、とりあえず中断に。アカウントやらなにやらがそのまま続けて使えるんですって。もちろん中断中は、料金は発生しません。
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今朝のtwitter/昨夜の映画

「働きたくない。自由でいたい。」という理由で、
アートを選択する人がいるが、
アートで自由を獲得するには、
メチャクチャ働かないと、いかんのだよ。
MaywaDenki 明和電機


素晴らしい!!


おなか痛くてベッドの中で布団虫になりながら、「許されざる者」のあとに見た映画。


ONCE ダブリンの街角で
ダブリンで出会った男と女の(子)の、恋とも友情ともつかない、けれど音楽でしっかりとつながった絆の物語。という説明だって全然しっくりこない、音楽の魅力満載の映画です。



男は、ダブリンの街角で、ストリートミュージシャンをしていて、それをきっかけに女の子と出会う。彼女はチェコからの移民で、一時的にシングルマザー、BIG ISSUE を売りながら暮らしているなかなかの行動派。

彼女は彼に銀行からの融資を受けさせ、レコーディング・スタジオを借り、デモ・テープを作らせようとする、「ドラムとベースとギターが必要よね」と、ちょっと残念な見た目だけど、ちゃんとした技術のある人たちを一緒に見つけ、いざ、レコーディングに! しかし、スタジオのスタッフの渋いおじちゃん(誰寝のゴロちゃん似)は、ちぐはぐな集団の彼を見て全然乗り気になれず、「なんか変なやつらのレコーディングにつきあわされてんだよー」と携帯電話で恋人にこぼす。

そして、1曲目の演奏が始まり、すべてをさらけ出したようなそのメッセージ、圧倒的なギターに、スタッフの人の目の色が変わる・・・、好きなシーンのひとつです。

休憩をはさみつつレコーディングは翌朝まで続きます。なんとか全部楽曲がそろったところで、「ずっといいスピーカーで聞いてきたけど、実際どんなもんか、俺の車のカーステで聞いていようか」と海までドライブに行くことに。そのドライブのシーンもすごくいい。

ラストの窓の場面もじんわりくる。第80回アカデミー賞歌曲賞受賞。やっぱりいい映画だなー。アカデミー賞が近いから、ひかりビデオで受賞作品カテゴリ作ってみさせてくれてるんですよ。短い作品なんだけど、見ておいて損はないと思うのよ。強力におすすめしたいっす。



スタンドアップ

スタンドアップ(North Country)は2005年制作のアメリカ映画。
1988年に起こった実際の事例(Jenson v. Eveleth Taconite Co.)が元に映画化された。 この事例は世界初のセクシャルハラスメント訴訟となった。

夫と別れ、シングルマザーとなったジョージー(シャーリーズ・セロン、美人すぎるっつの!)は、生活に困窮し、友人グローリーの進めもあって炭鉱で働くことになった。しかし炭鉱はもともと男の職場、女性従業員たちは、品のない執拗且つ脅迫的なセクシャル・ハラスメントに苦しめられていた。ジョージーもいわれのないセクハラに遭い、しかもそれが職場だけでなく、町の中での暮らしにも及んできたとき、彼女は勇気を持って訴訟に踏み切ろうとするのだが・・・・



胸が悪くなるようなセクハラの連続に、女性は正視できなくなるかもしれない。たまたま職場に高校時代のボーイフレンドがいて、そいつがあることないこと吹聴するもんだから、またタチが悪い。ほんと、そういう男っているわよね! しかし、臆病者で卑劣な元ボーイフレンドをやっつける法廷のシーンとかしびれたぜ! 原題のNorth Country が生きてくるんじゃよ!

「おまえはアイスホッケーをするんだってな。
 だが、リンクの上で血を流す赤い熱い男じゃないんだろ?
 臆病者の黄色い男だろ?
 一生、お前は黄色でいるのか?
 この(法廷という)場でも、黄色でいるのか?
 恥ずかしくないのか? 赤か、黄色か? どっちを選ぶんだ?」

しびれた・・・ぐはん★ ジョージーは父親とも息子とも不仲だったんですが、この事件をきっかけにじわりと和解していき、家族が再生していく場面も素晴らしい。別に不仲でなくても、伝え合わない限り、言葉は伝わらないんだよね、と自分自身を振り返ってみたり。思いもよらずいい作品に出会えました。しかし、シャーリーズ・セロン、ほんと、美人すぎて困る・・・。


そのあと、ザッピングしながら後半30分ずつ見た映画。


デトロイト・メタル・シティ
松山ケンイチ、ノリノリだったんだなー。加藤ローサがどうしてイマイチに見えたかというと、なんか優等生っぽいからだろうか? アムアム(だっけ?)のようなファッション誌のエディターさんにはちょっと見えない。



シンドラーのリスト
第66回アカデミー賞作品賞受賞作品。この映画はまだ全編通してみたことがないので、ほぅほぅなるほど、こういう映画か、という感じで。また改めて見てみます。

映画見すぎだなーほんとひきこもりだなー。
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体調不良/許されざる者

体調不良で七転八倒、何度も唸りながら寝ては醒めては。
だけど食欲がないわけじゃないから、基本的に問題はないのです。



許されざる者

クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン、ジーン・ハックマン主演。1992年公開、第65回アカデミー賞 作品賞受賞作品。

Wikipedia には、製作期間は僅か39日で、物語の舞台となった「ビッグ・ウィスキー」という街のセットも32日という短期間で用意されたとあるのですが、クリントさんの映画って基本的に製作時間短いよね。マディソン郡の橋も42日、ミリオンダラー・ベイビーは37日、グラントリノだって多分、低予算&短期間だと思うわー。

クリントさんの場合、頭の中で映画がすべて出来ていて、たとえば、娼婦が泣きわめく場面の構図とか、隠れ小屋にやってきたときの短いやりとりの間合いとか、そんな細かいところも全部頭の中で出来上がっていて、「製作」というのは、それらを迷うことなくフィルムに焼き付ける作業のことなんでしょうな、多分。スタッフ・俳優さんたちの力もあることでしょうけど、やっぱりすごいおっちゃんやでぇ、あの人!



しかもなんだこのかっこよさ!
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