凌霄花夏の法事の夏喪服/今になっていろいろ小物を揃えたお話

先日、親戚の法事があり、この連休は母の法事でした。
この機会に足りないフォーマル小物を改めて揃えることにした。

 

十何年前に買った葬儀用のバッグを使っている。しかし、あの荷物の入らなさと子供っぽい雰囲気がどうも気に入らず、また長距離移動してから使うことが多いので持ち運ぶときに場所を取らない形状のクラッチバッグとして使えるものがないか探していた。
都内から電車で一時間くらいの距離での葬儀へ伺うとき、ひとつのバッグだけで荷物が済むよう容量があればなおよい。あの「小さすぎるフォーマル用のバッグを持つために、あぶれた他の荷物を入れるために黒の布の手提げバッグを持つ」などということを控えたいのです、控えたいんですよ、ぼかぁ。

とかいってたら、三越のフォーマルウェアのバーゲン会場で、狙い通りの形状のホースヘアのものに出会い即購入。こういう必要なものの買い物は早いんだけど、「あれば素敵だけど、なくても平気」な買い物はすっごく遅くなりました。「ちょっとしたお出かけのときにも使えますわよ」などと店員さんはいうけれど、いやいやいやいやいやどうでしょう。

あわせて黒真珠のネックレスと黒いレースのハンカチも買った。このふたつについては「なんでもっと早く買わなかったのだろうと」と少し悔やんだ。

 

喪服の買い替えはまだ逡巡中。
以前、黒の「おしゃれな」セットアップを購入した。若いお嬢さんが着るとたしかにおしゃれなセットアップなんだろうけど、この年代の人間が着ると「おしゃれな」夏喪服にしか見えぬ。喪服にしては袖が短いが、まぁ喪服にしか見えぬ。親戚の法事も親の法事にもこれで行った。昔と違って、洗える喪服も増えてきているし、これからもどんどん進化していくことでしょう。こっちは必要なときがきたら買うつもり。

まぁほんと、あと何回使うかわからないんですけれど、喪服用のバッグ。

2 Comments

いち

私も昨年、喪服用のバッグを20年ぶりに買い換えました。
標準的なサイズが大きくなってる!
たぶんこれ、スマホ入れるからだと思う。
20年前は携帯電話もまだ持ってなかったわ……。
喪服とかそういうものは早めに用意と言われてたけど、
生地にしても(暑くない、寒くない)
靴の中敷きにしても(痛くない、つらくない)
どんどんアップデートされてるから、
早く用意するというのも昔の習慣ということになるのかも。

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ukasuga

60年代の映画見てると、女性が持っているハンドバッグなんてペラッペラの薄さですものね。いま、こうやってバッグが大きくなっているのって、荷物が増えたこともあるけれど、女性が長時間外出していることが増えたことも要因だと思います。

化粧品もアップデートされてるからねえ、年々よくなっている。フォーマルウェアも「洗える」ことを売りにしているものが増えていますし。体型カバーも進化してるし。。

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