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プロ野球2018 キモノの国のエクソダス

とるにたらない日常

若獅子と壮年対決の白夜/見てないんですけれどもクロアチア戦。

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これ、昨日の朝の日経新聞。

三つ揃えスーツのベストだけ監督・サウスゲート監督は戌年生まれの47歳、U16から育成してきた選手たちと紆余曲折経てワールドカップ代表チームの監督して再会。二十代前半中心の選手たちからみれば、「自分の親族で一番わかいおじさん」といってもいい年代の監督。さすが頼れる兄貴扱い。

翻ってクロアチア監督、おっさん侍ブルーと年齢的にはどっこいどっこいなくらい選手の平均年齢も高く、予選大会でボロ負けして更迭された監督の後釜として就任。ベテラン選手たちからその采配は見事と称賛され信頼もされている。「ベテランに火を」というキャッチコピーがすごくよく伝わってくる。

試合は見てないのでなんともいえないのですが、クロアチア選手の試合慣れしている体力とど根性が勝因だったのかも。よくわかりませんが、ちょっとダークな側面を持つ長友みたいな選手ばっかりだったんじゃないかしら、と。見てないからまったく当てずっぽうなんですけどね。

とかいって、世間がクロアチア!クロアチア!と応援しているところでフランスが勝っちゃうんでしょー、いやー、わかりませんけれども。わかりませんけれども!

 

 

こっちは試合後のサウスゲート監督。お疲れ様でした!!

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