今日届いたJMMから

そして経済発展が足踏み状態になったところでふと気がつくと、東欧移民に職を奪われて、もしくは、低賃金の仕事を毛嫌いする理由から、イギリス人の「プー太郎」が増加しているという事態。特にフードで頭をすっぽり覆う「フーディーズ」とも呼ばれる若者の非行が社会問題になっており、ロンドンではナイフ犯罪による若者の死が報道される機会が増えているという実情。若者犯罪の削減は5月に当選したロンドン市長の掲げるマニフェストの一つでもある。
よその国のこととはとても思えないですね。
一方、オイル=ガソリン高の影響と、エコ教育の普及と、交通費削減(?)で、自転車通勤者がずいぶんと増えたロンドン。エリアによってばらつきはあるものの、自転車にやさしい道路の整備に加えて、とにかく自転車の絶対数が増えたことで道路上での車との関係が対等になった影響も大きいように思える。車側も自転車の存在に慣れてきたという意味である。となると今度は自転車同士の小競り合いもあるようで、不注意に走る新米自転車氏に「Oi!(オイ!)」と、けん制するベテラン自転車女史。その声の荒さに数人の歩行者が振り向いたぐらい。
目に浮かびます。日本もだいぶそういった方が増えてきたようですが、
大好きだった『ロンドン~スクエア・マイルから』も今回が最終回。
丸國さん、お疲れ様でした。丸國さんブログはこちら

赤い電車に乗っていたらすごく楽しいことを思いつく。
今、ネットで実行できるかどうか調べている。今年は全然経費らしい経費を使ってないので(税金も経費と認めてほしいよね -今日の魂の一句)、やっちゃおうかしらー。らららー。

本屋さん好きな人はご存知かもしれませんが、アスペクトさんはフリーペーパー「アスペクト」というものを作ってまして、それに載せるヒグマニア事業部のインタビューの原稿を読ませてもらいました。あんなにだらだらだらだらだらしゃべったものが、こんなにコンパクトでわかりやすく、ちくりと毒もまじえた形で文章にまとまるとは! プロってすごかねー。そのフリーペーパーが発行されたらまたご紹介しますねー。いやー事業部初期のぎちぎちした感じがよくでていて傑作でした。

猫側としては「本気と書いてマジと読む」気分だったことでしょう。

2 COMMENTS

れーな

猫の気持ちになったら身震いした~!
人間だったら、本物の曙サイズの赤ん坊が
じゃれついてくるようなもんでしょう。本物の曙に
襲われるよりある意味怖いっ!(わかりにくい喩え
ですみません)

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スガ

これ、全然笑ってられない動画ですよね。トラ的には、わーい仲間!くらいの気持ちだったのでしょうけど。死ななくてよかった。

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