寝る前にゴルゴ読むのが幸せで


「わたくしがそんな、野蛮なこと、するわけなくってよ?」
60巻から120巻くらいまでのゴルゴ13がセクスィーでクールで、ひとつのエピソードがハリウッド映画並に内容充実しててすごく好きで、読むべき本がないときは、ここらへんの年代のを読み返し「この括約筋はロシア女のものだ」などというセリフを目にしてはニマニマしたりしてるんですが、昨夜のそんな一日の終りのささやかなしあわせタイムのこと・・・・。
手元のあかりが一瞬影に覆われ「ウカちゃまがきたのかな?」と思った瞬間、中空に大型モモンガのようなシルエットが浮かび上がり、それが頭めがけて落下、がぶり、シュタッ!! ぎゃー! 猫ちゃんによるジャンピング・ヘッド・バイト!!! いてえー!!! 
わたくしに・・・ななななにか恨みがあるのでしょうか・・・・。
ダニエル・グレイグの「007 スカイフォール」を見て物足りなく感じたのは、一人の男が悪の組織と戦うテーマでは、ゴルゴさんのほうが内容濃いんでは、とつい思ってしまったからかもしれません。マンガのほうが映画より火薬量多いしね☆
ジビエの現場「山賊ダイアリー」1巻2巻読了。
マムシ食べるシーンでくらぁっときたり、狸逃がすシーンで安心したり・・・
まぁ今日もお肉を食べてるんですが、人間は・・・。

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