近況報告/高額療養費制度など見直しへ 歳出抑制案

安心してがんと闘うために知っておきたいお金の実際

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151207/k10010332101000.html

政府の経済財政諮問会議の下に設置された有識者会議は、財政再建に向けて歳出を抑制するための実行計画の案を取りまとめ、医療費の自己負担に上限を設けている高額療養費制度を、来年末までに見直すことを盛り込みました。
政府は、2020年度までに基礎的財政収支を黒字化する目標の達成に向けて経済財政諮問会議の下に有識者会議を設置して、今後5年間の歳出を抑制するための実行計画の検討を進めていて、このほど有識者会議がその案を取りまとめました。

いやいやいや、これはいかんでしょー。私の手術入院も3割負担した場合には26万という金額(実際には13万円弱)になりますが、一度こっきりの治る病気や怪我ならなんとか払えますが、これが長く続く病気だったとしたら。難病や癌になってしまい、この制度が無くなってしまったら、普通の収入でも破産すると思うのですが、民間保険でなんとか乗り切れとでも? なんですか、これはアメリカなの? この反対デモがあったら参加しますよ。「貧乏人は死ね」と露骨に言ってるなー。変な省庁作るくらいなら、「安心して生きていくことができる」社会を維持していってほしい。暗いシケたニュースばかりだね。


近況報告です。元気ですが不調です、不調ですが元気です。1LDKから4LDKに引っ越しを余儀なくされた小腸・大腸が収まり悪く、不調です。不調ですが元気です。元気なんですが、「無理はしない」「本当に無理しない」「コンビニ行くまでの移動ならオッケー、それ以上は無理しない!」をモットーにゆるゆるやっております。多分、無理すると、あとが、それは数年後とかのあとに、思わぬところで痛い目に遭うのではないかと思いまして。

4 COMMENTS

はつき

これはいかんよねー。
民間の保険といったって、振り込まれるまでに間があるわけだし。そもそも民間の保険に入れない人だっているわけだし。
こどもの貧困対策の寄付募集といい、なんだか税金の使われ方がどうも間違っている気がするんですわ。

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ukasuga

「一億総なんとやら」は「愛と知恵と気合でなんとかしてね、お金は一切出さないけど」としか聞こえないし、バラマキ政策も頓珍漢な内容だし。国民が不幸になるよう仕組んでいるのかしらと思いたくなりますよ。

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シモムラ

2年ほど前に乳がんの手術を受けた母は、いまでも時々手術した部分が痛むそうです。身体の一部を切除するというのはとても負担のかかることのようですので、決して無理はなさらずご自愛ください。

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ukasuga

まぁお母様、乳がんを。本当に、特に悪いものでなくても体の中からなにかを取り出すというのは衝撃が大きいですね。そろそろと生活していきたいと思います。

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