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プロ野球2017 キモノの国のエクソダス

とるにたらない日常

もしも来世男に生まれ変わるのなら、私は長谷川滋利になりたい

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表題と本文は関係ありません。
上諏訪に昔、『ジョン・ノレン』という名前の喫茶店があったけど、あれって今もあるのかなー。そんな今日はジョン・レノンの日。
久しぶりにニャンボマスターを聞いてます。
別にそういう気分なわけじゃないのだが。
青春狂騒曲
♪ここに集ったのは悲しみの花かよ
 その花が本当に咲くというのなら
 悲しみの果てまで行ってやるぜ
 本当に咲くのなら
 その花が咲くのなら
うぅ、やまぐちさーん!!!
新しき日本語ロックの道と光
あたい、「新しき・・」の中で、「残像」と「そのぬくもりに用がある」が一番好きだわー。「そのぬくもりに・・・」にいたっては、SM宙吊り小日向さんの映像がオーバーラップして、あぁ。
自分がおっさんになってるなーと思うのは、年々財布が軽くなってきていることですな。半径1km以内の外出には財布すら持たない。たとえば、六本木の青山ブックセンターはノー財布圏内。
お札を数枚お尻の右ポケットに、小銭を前の右ポケットに、鍵を前の左ポケットに、携帯電話をお尻の左ポケットに、それでお出かけ準備完了。こういう歩き方をするために、ティファニーで札ばさみを、京都伊勢丹タンで小銭入れを買ったのだが、それすらも日々の果て(あっ、『それすらも日々の糧』ってそこからとったのか!)、今ではじぇんじぇん使ってない。
なので、今日の夕方、出掛け時分に財布を探したのだが見当たらず、お札と小銭が別のテーブルの上においてあったので、それをざっと装備して出かけそうになったりした。おいおい、一応半径5kmの旅路じゃろ?、と思いなおし、財布を見つけてから出かけた。
うーん、身軽になっちまったなぁ、あたくし。それと同時に、おいさん化していってるわね。
神保町では、お客さんに「もー、与那国よかったすー」「いきてっすー」「さいこうっすよー」「なんにもしなくてよさそうですよねー」「なんにもできないっすから」「マジすかー」と話ながら、焼酎『与那国』をお土産に。ところでシャッチョさん、私自身にも与那国土産が実はありましたよ! 体重が4キロ増えてましたー、ばかーばかばか私のばかーっ!
そんでその帰り、築地まで行く用事ができたのだけど、中途半端に時間が余ったので、『♪聞けば千代田区のど真ん中、大邸宅が邪魔をする』と歌いながら、一ツ橋からパレスホテルまで皇居のお堀端を歩いてみる。冬の東京の午後七時はこんなに芯から綺麗なのかと、しばしうっとり。
きれいな街だよなー。
最近、嫁さんと不調な友人男子が欲求不満でへんてこな人に変貌しつつあり、「鞭やんのエロい画像をよこせ」というメールを携帯に何度も送ってきやがるので、「わかった、それだけ言うのであれば、股開いた写真送ってやるわよ。ただし、その写真に文句を言わないこと、今後そういうエロメールをあたしに送らないって約束できる?」と送信。「するする!」と返信。あたしはこの写真を送信。その後、返事はナッシン。

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