すみません漫画ばかりを読んでいて/「約束のネバーランド」「双亡亭壊すべし」「ゴールデンカムイ」

電子書籍のおかげでスペースの心配をすることが無くなり、漫画を買うのにまったく躊躇しなくなっちゃって電子蔵書が増えるばかり! これ、甥っ子たちに引き継げるわけでもないし、中古書店に売れるわけでもないし、どうしたものかしらねえ。

 

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

うっかり最新刊発売・アニメ化記念で無料配信されている第一巻を読んで、うっかりAmazon primde video で配信中のアニメ第一話を見ちゃって、あ、あ、あ、続きが気になるんですけど・・・と配信分一気に見てしまって、え、え、え、ここで終わりなの、続きが気になるんですけどと、今度はコミックス既刊全巻に手を出してしまいました。しかしなんでいまの漫画家さんってこんなに絵が上手で可愛くて世界観を作るのがうまくて、さらにお話づくりがうまいの? 作画戦国時代、大変! それにしても amazonに牛耳られてる人生だわ。

 

双亡亭壊すべし (12) (少年サンデーコミックス)

大正時代より、東京・沼半井町に傲然とそびえ立つ奇怪な屋敷、名を「双亡亭」。
立ち入った先で闇と出会ってしまったら、もはや己は己でなくなるだろう。
遺恨を辿る者達はその門戸へと導かれ、集い、挑む。
おぞましき屋敷を破壊する為に…!!

明治大正時代を経て戦後からいまに続く日本の描写と、妖怪じみたちょっとおどろおどろしい雰囲気と、パカっと明るいキャラクターたちの動きがうまく噛み合っていて、ほんとにお話上手の藤田さん! 藤田和日郎さんの漫画は、一度触れてしまうと必ず最後まで触れてしまいたくなるものです。完結まで必ず買うコーナーに配置。

 

ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

今月に入ってから発売日の19日を楽しみにしていました。週刊誌で連載中の物語の展開についてネットで目にしてしまったら、すっとスワイプして先の展開に触れぬように注意して過ごしておりました。ロシア国境逃亡編、渋すぎるし緊迫しすぎる。続く18巻は6月発売、キラウシニシパと門倉部長が活躍するような触れ込みですが、ほんとかな? キラウシニシパ推しなので、ちょっとうれしい。以降の感想はネタバレになりますので、ご注意を。

ねんどろいど ゴールデンカムイ アシㇼパ ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

・ウイルタ族のアンマーが死んでなくてよかった。
・山猫の描写が素晴らしかった。
・尾形上等兵、怖い人だな。
・まさかの国境警備隊全滅。ええー一人くらい生き残らないの?
・杉元ニシパはリュウの潜在能力がまるでわかってない!
・ホワイトアウトの恐ろしさを漫画で描き切るとはさすが。
・阿仁マタギの谷垣が同行しててほんとによかったね!
・赤カブのスープおいしそう。餃子もおいしそう。
・白石がいいヤツすぎる。
・キロちゃんの青春、過酷。
・優作様、辛い。

サンクトペテルブルクに行くと、ユーリオンアイスとゴールデンカムイの聖地巡礼が一気にできるね、行こうぜ! 

 

18 地球の歩き方 Plat サンクトペテルブルク/モスクワ (地球の歩き方Plat)

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