地上でのガーディアン・オブ・ギャラクシー/映画「バンブルビー」

トランスフォーマー マスターピース ムービーシリーズ MPM-7 バンブルビー

あらすじは映画.comから。
大ヒットSFアクション「トランスフォーマー」シリーズの人気キャラクター、バンブルビーを主役に、シリーズの始まりを明らかにする物語。シリーズ1作目の主人公サムとバンブルビーが出会う以前の1980年代を舞台に、バンブルビーと人間の少女チャーリーの交流と友情、彼らに待ち受ける予想外の運命を描く。

父親を亡くした悲しみから立ち直れずにいる少女チャーリーは、18歳の誕生日に小さな廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。すると突然、その車が人型の生命体へと変形。驚くチャーリーを前に逃げ惑う生命体は、記憶と声を失って何かに怯えていた。チャーリーは生命体を「バンブルビー(黄色い蜂)」と名づけ、匿うことにするが……。

アカデミー賞にノミネートされたアニメーション映画「KUBO クボ 二本の弦の秘密」で知られるトラビス・ナイト監督が、自身初の実写映画監督として手がけ、「トランスフォーマー」シリーズでは初めてマイケル・ベイ以外の監督がメガホンをとった。少女チャーリーを演じるのは、女優・歌手として人気を集めるヘイリー・スタインフェルド。

誕生日なのに母親と義父からはつまらないプレゼントもらっちゃってそりゃー不貞腐れる気持ちもわかりますわ、そんな人生どん底の18歳の、花の18歳の誕生日に、アメリカン映画方式でステキな誕生日プレゼントをゲットする少女チャーリー。

もう、お話がめっちゃくちゃかわいい。「こんなつまらない毎日、くそくらえ!」って思ってるチャーリーに心を寄せる黒人の男の子とか、アメリカン映画方式(「ははっ、まぁその秘密事項が入っている金庫の鍵をオレがいない間に、誰かがくすねたとしても仕方ないよね(ウインク☆)」的なもの)とか要所要所で見せる軍人メソッドとかカーチェイスとか、ロボットが変態してビートルになっちゃうとか、ここぞというところに的確なテーマの80年代のヒット曲がかかっちゃったりするとか、もー、アメリカン映画を構成するあらゆる要素をすべて、家族、友情、初恋、ロボット、宇宙戦争、変態博士、米軍など、すべて駆り出して作った豪華絢爛お達者映画で、ティーンネイジャーとその親御さんのハートを鷲掴みにしてきますよね、してきますよね。わたくし、2回泣いちゃいましたもの。やられました。あなた、ティアーズフォーフィアーズのあの歌が、あんなところであんなふうにかかるなんて不意打ちにも程がありすぎますわよ!

というわけで、青春真っ只中の世代の方もその親御さんもみなさまも。

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