雲の峰暮らしを変へるポケモンGO/Ingressも始めたよ! ゲームのおかげで一人内需拡大中だよ!

 

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5月17日からポケモンGOを始め、気がつけば8月17日にレベル33に。なんでこんなにやりこんでいるのか自分でもわかりませんが、いいじゃないですか、生まれて初めてがっつりハマった歩きゲームなんですから! こんなことになるなら、あの日、うっかり冷やかし気分で名探偵ピカチュウなぞを見に行かなければよかった・・・・いや、行ってよかったの? 

ポケモンGOとは

ポケモンGOをあまり知らない方々に説明しますと、ポケモンGOとは、地上にいる野生のポケモンたちを捕まえるゲーム。そのポケモンを捕まえるために、ポケストップで装備や武器をゲットし、モンスターボールでポケモンを捕獲し、ジムで相手チームと戦い、たまに強いモンスターをゲットし、手持ちのポケモンを強化していき最強のポケモントレーナーとなるのが目的。開発元はgoogleから分岐したNiantic社、世界中にポケモンGOユーザーがいて乱暴にまとめますと全世界対応型蠱毒対抗歌合戦といったところです。

歩いて稼がないと進展が見込めない局面が多々あり、成人が週に一回運動するきっかけを作ったということでスポーツ庁の認定アプリに先月登録されました。かわいいモンスターを集めることができ、そのモンスターの一挙手一投足にニヤニヤし、彼らをゲットするためにコツコツてくてくと歩き詰め、なおかつ同じ愛好家同士では世代をこえたコミュニケーションツールとしても活躍するひとつぶで三度おいしいeSports です。AR でポケモン写真も撮れたりして、気軽に先進技術にふれることもできます。

街で遭遇するたびに「かわいい・・」と歩みが止まってしまうのはこいぬポケモンのガーディです、ふさふさがウカちゃまとそっくりなんですもの。

ガーディ。

ガーディの上位互換のウィンディに至ってはふさふさ+くっきりアイライン、得意技の噛み砕きでよりウカちゃまに近づいています!

ガーディをこうやって室内に呼び出すこともできます。AR三兄弟!!

さて、以下、ポケモンGOで生活が変わった点を並べていきます。

外出時の装備が変わった

・バッグに虫刺され時のプチウナが必ず入るようになった。
・オニツカタイガーのふっくらソウルのスニーカーでポケモン狩り。
・バッグのなかに汗拭き用の麻のハンカチが常駐するようになった。タオルより早く乾いて衛生的。リネンのハンカチ最高!
・スマホを買い替えた。スマホを買い替えた上でARポケモン撮ったら画像が美しくてクラクラした。これで通信費込で1万円✕24ヶ月以上払うことになりましたが、あたい、ちっとも後悔しない!!!
・街をふらふら歩き突然立ち止まり小さくガッツポーズしたりしている不審者と思われないために「わたくし、お出かけ中なんざますの、ちょっと道に迷っているだけなんざんすの」という体を演出してくれるおしゃれ斜めがけバッグをプラダで買った。こんなに高い価格設定にする必要はないと思うけど、高いだけのことはあるなぁという細部の丁寧な作りに改めて感動した。

毎日一日一万歩以上

ポケモンGOを始めてから毎日一日一万歩歩くようになった。居職の人間でこれだけ歩く時間を捻出するのはなかなかのことです。ポケモンGOは一日の〆的作業がいくつかあり、このため「限りある時間を大切に使うようにしなくては」という意識が強くなってきました。客先の地域のポケストップをくるくる回したいためだけに、出かけるときも前後の時間に余裕を持つように心がけるようになりました。もっと人生の早い段階で手に入れるスキルだったよな、とも反省もしています。

史跡・観光名所に詳しくなった

うちの近所はお寺と坂だらけなのですが、よく見てみると文豪の生家、住んでた屋敷跡がいくつもある。「えっ、泉鏡花ってこんなところに住んでたの?」「えっ、この坂の名前の由来はそういうことだったのか?」「いやーん、実家のホニャララがポケストップになってる!」などなどいろいろな発見が。
父親が大事にしていたものがNiantic社の地図データに登録されているのかと思うと胸が熱くなります。Niantic社よ、できれば永遠に!!!

コミュニケーションツールに

共通の話題がなかなか見つからなかった相手と思わぬコミュニケーションツールになったり。ポケモンGOやってる甥っ子と頻繁にLINEをやり取りするようになった。あとお互いの生存確認にもなる。素晴らしい。便利。

飲み会がポケモンGOの話題で終わる

飲んでる間、するするとスマホをお互い出し合ったがもう最後、解散するまでずっとポケモンGOの話が続く。さてもう一杯飲むかどうか悩んでいるところで「あっ、ここから歩いて5分のところにレックウザが出てる!取りに行こうぜ!」と飲み会も早く切り上がり、余分な飲酒を抑制! 健康的! 経済的! ちなみにこの「レックウザ取りに行こうぜ!」などと声をかけるときは、杉元佐一を猟に連れ出すアシリパさんの気分になっています。

docomoのシェアサイクルに入会した

遠方までポケモン狩りにでかけ、はっと気がつくとそこは隣の区! 歩いて帰るのも面倒くさい、タクシー乗るのもバカらしい、バスを待つもしばらく来ない、というときにハッと目に入ったdocomoの赤いシェアサイクル! たまたまdocomo回線を持っているのでdocomoのIDを使いながら路上でさくさくと入会手続き。

現在地の近くにあるシェアポートをマップ上で探し借りられる自転車がないか調べる。駐車場に停まっている自転車があればレンタル可能、「借りる」ボタンをタップするとスマホにメールが送られてくる。自身はシェアポートまで歩き、該当の自転車を見つけ、メールに記載されているパスコードを入力して使用開始。途中で一旦停車もできるし、その間施錠もできる、サドルがものすごい位置だったり、年季が入っていたり、入荷さればかりの自転車だったりと様々なコンディションの機材があるけど、電動機付きでおおむね満足。安全運転に気をつけて乗っています。文明よ! 盗難の心配のない自転車を持てることの便利さよ! 

ジムに入った

シェアサイクルに入会したら、サブスクリプション的なものに対して自分の体の中で枷が外れたのか、近所のスポーツジムに入会した。プールでウォーキングしたりチャプチャプやってます。水回りの設備は古いですが、改装できるところは改装してくれていて清潔。いまから鍛えておかないと老後がYABAIというのもあります。「いつかやらなくっちゃなー」と思っていたことを後押ししてくれたポケモンGO先生です。素晴らしい。

ルールを理解することが勝利への早道だと身にしみた

なにをどう目指せばいいゲームかはやっていくうちに気がつくものですが、それでも先にチュートリアルをしっかりとやり込んで、道具の使い方やフレンドやポケモンたちとのコミュニケーションの取り方をマスターしてから取り組んだほうがスイスイと進むということなのだと理解した。

ちっくしょう、それじゃまるで人生と同じじゃないですか!!! 今になって気がつく様々な人生の早道事案! 本当に知っておくべきルールは(以下生臭いので省略)とかで、タイムマシンに乗れたら社会人になったばかりの頃の自分に教えてあげたい!

最近は、ポケモンGOの前身ゲームIngressも始めたりしていますが、ポケモンGOに比べてちょっと陰湿じゃないのかしらどうかしら! デプロイ・・・。公式ガイドブック買って早くルールを知るのです・・・ルールを知って勝利の道へ近づくのです!

「ウォーキングでもするか、でもかったるいし」と思ってる中高年のみなさん、全員始めたほうがいい! 私はポケモンGOとこの猛暑のおかげで毎日毎日ビールがおいしくて体重が微増してますけれども。

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