河の近くに人は棲む

ヒグマ更新。赤い箱3部作完結。
くはぁっ、いつか買いたいぜ、地元の紬!
大川わたり
大川わたり 山本一力
山本一力さんが初めて書いた長編小説なんだそうな。ある賞に応募するものの入選を果たせず、その後プロになってから推敲に推敲を重ねて世に出した本、その単行本版。彼の頭の中には、最初から、田沼時代末期の大川東側の江戸の町ができあがっていたんだなーとじんわり思う。
読む本がなくなってしまったので、松本清張や外国文学にでも手を出してみようと思います。Amazonは便利でいいんだけど、本屋でうろうろしながら本を探すのも楽しいものじゃよ。

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