外付けのハードディスクが壊れをり/そして復旧、ファイナルデータ特別復元版/レンジー就任・コロシテくん

ファイナルデータ11plus 特別復元版|ダウンロード版

経緯

1.諸事情により外付けハードディスクを古いWindowsパソコンに接続した。

2.カタタッカタタッ、キシシシシといやな音を立てた

3.「パラメータが異なります」からの「フォーマットする必要があります」メッセージ。

4.新しいパソコンに接続し直す。読み込みに時間がかかりその挙げ句「フォーマットする必要があります」のメッセージ。

大事な写真データは2つの外付けハードディスクにバックアップを重ねて取ってある。しかししかししかし、最新の経理関係の書類がノーバックアップで、その問題のハードディスクの中にだけ存在しているのです。必要なものは紙でもバックアップがあるのだけど、最新の見積もりとか請求書とかが取り出せない。それは由々しき問題です!

というわけでデータ復旧サービスをいろいろ調べる。「診断・見積もりまで無料! その先は有料です」「作業着手の診断・見積もりまで5000円!」みたいにわかりやすくどの業者もウェブサイトで謳ってる。500GBという小さいハードディスクなのだが、だいたい30,000~50,000円くらい。出しても惜しくはないけど、できることなら出したくない微妙な料金。

業者を調べつつも気になっていたのは問題が起きたとき最初に表示された「パラメータが異なります」のメッセージ、これってパラメータがあっていれば読み込めますとも読み取れるので、それほど壊滅的な状況じゃないんじゃないちらどうかちらとパソコン歴の長い友人に相談してみた。

「データ復旧サービスっつったって、中をあけて物理的にどうこうすることってあんまりないと思うよ? 多分、普通のデータ復旧ソフト使ってやってみて最悪『だめでしたね、ごめんなさい。えへへへ』で終わりじゃないの? 外付けハードディスクのデータくらいだったら復旧ソフト使ってみたら?」

そして次に復旧ソフトを検索。ファイナルデータ特別復元版というのが評判がよいのでお試し版を入れてみた。

修復

1.体験版をこちらからインストール。

2.問題のハードディスクを接続し、1分ほど待つと認識される。ファイル構造も確認でき、見慣れたツリーを目にして安心する。

3.該当のフォルダにチェックを入れて復元しようとすると、「チッチッチッ、奥様、無料版はここまでですぜ! 復元したかったら有料版を買いな」ということで有料版を購入し、再インストール。公式サイトからは面倒な個人情報入力抜きにAmazon payで購入できます。

4.そしてハードディスク認識 → データ復旧!! ありがとう!!!

ファイナルデータ特別復元版の試用版を使うことにより物理エラーか論理エラーか見極められるので、まずはなにもいじらずに体験版をお試しになるとよいと思います。ディスク復旧屋さんに行くのはそのあとですね。

いやほんと、助かりました。ありがとう!!! 「見積もり出すまで5000円かかります、うふふふ」などと謳ってる業者に行かなくて済んでよかった。

おめでたニュース レンジーマスコット就任!

【ラグビーリパブリック】ラグビーW杯で親しまれたレンジー、日本ラグビー協会公式マスコットに就任
【東京新聞】W杯からおかえり「レンジー」 日本ラグビー協会マスコットへ
【サンスポ】レンジー、日本ラグビー協会公式マスコットに就任

おかえりレンジー!!! またレンジーに会えるね、嬉しいことです。

大阪万博公式ロゴ決定

まぁまずこの庶民でも飛行機乗れば世界一周が安価に楽しめる時代に万博をやる必要があるのかどうかまずお訊ねしたいところではありますが、その万博のロゴが決まりました。

旗振り役は経産省になるの? 以下は今回の選考対象。

A きれいで収まりいいけど白黒のときは? 小さくしたとき潰れない?
B これはポスターにはいいんだろうけど、所謂ロゴとは言い難いのでは?
C 本命? 本命? これが本命?
D 扱いづらそう・・。Favicon とかどうするの? 
E 見たことない感じ! いい! でもこれってキャラクターじゃないの?

で、選ばれたのがE。ほほぅー。

まずロゴ選定事務局のサイトにも明示されているのですが、5000件の応募作品を絞り込む選考委員会があったんですよね。

https://logo.expo2025.or.jp/entry_detail.html

グラフィックデザイナーさんとかアートディレクターさんがたくさん名を連ねてまして、印刷に耐えるとか視認性とか一応フィルターかかってるんですよね? ででですよね? それともご自身は重鎮になっちゃって、下々の苦労は想像つかなかったということでしょうか? 

昨日の最終選考委員会は安藤忠雄を座長として、荒木飛呂彦、河瀨直美、澤穂希、根本かおる、林いづみ、原研哉、畠山陽二郎(経産省)、二宮雅也(経団連)、松井冬子、ヨシダナギという錚々たる顔ぶれ。しかし、経産省とか経団連のお二人は「え、え、え、ほんとうにE? え、そうなの? え、まぁ安藤先生がおっしゃるなら、Eなのかなぁ。え、河瀬監督もE推し? 荒木先生(息子が子供の頃読んでたから知ってるぞ)がEなのもわかる。松井先生もそうかーEかーわかりますー松井先生だものー。ヨシダナギさんもE、・・・でででですよねぇーー。澤さん、澤さんはどっち? 青き衣を着ていた澤さんはどっち、えー澤さんもEかー。新国立競技場みたいなAを選ぶかと思ったんだけどなぁ、そうかーEかー、Eかぁぁ」などとことの経緯を見つめていたんじゃないでしょうか。うふふふ。

Eがツイッターで公開された途端、真夏のびっくり★クリーチャー創作大喜利が始まって、みなさん楽しそうでよかったです。えぇ、ほんと、このこ、キャラクターじゃなくてロゴなんですけれども。。。このロゴを生み出したデザイン事務所にバンバン仕事が舞い込みますように!!!

 

なるほどデザイン

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