爽籟に「走るの好きか?」と訊ねられ/東京レガシーハーフマラソン2022前々日イベント TOKYOナイトリレーin国立競技場

コロナ禍が始まる前に何度か参加していた「駒沢リレーマラソン」のみんなに誘われて、国立競技場で開催されたナイトリレーマラソンに参加してきた。隈研吾の「人がたくさんいるように見えなくもないデザイン座席」が見てみたかったし、なにより、アスリートでもない自分が(むしろ全然運動していない自分が)、国立競技場のトラックを走ることができるという楽しく稀有な経験ができるなんて!、といそいそと行ってきた。

概要

・参加費3500円
・定員300チーム
・コースはトラックの3/4と、スタジアムの駐車場?の3/4をぐるっと廻る一周1100m。
・制限時間2時間の間の周回数を競う

応援に瀬古さんがきていた。会の開始の30分くらい、トラックに立って「がんばれがんばれ」と応援してくれていたけど、彼のギャラはどれくらいだったのかちら、うふふふ。ケニアのワイワイナ選手もいた、一緒に走っていたらしい。おそらく途中で彼に抜かされたと思う、メダリストに抜かされるとはなんと光栄な。

家族でのんびり参加チームもいれば、実業団や経験者を有したチームももちろんいて「箱根駅伝でおみかけしたことありませんでしたっけ?」な美しいフォームの青年たちに抜かされるときは、こちらもとても爽快な気持ちになりました。美しいものはそれだけで美しい、という言葉はこういうときに使うべきなのだろう、とあっという間に走り去る彼らの背中を見送りました。

わたしたちは4人でスタートし、4人が2周した6時45分頃に一人抜け、残り時間を3人で走り抜いた。1100mを5分台で走る二人と、7~8分で走る私(それはもうちょっとした早足と変わらないのでは?)、出走順の都合でジョギングから一番遠い暮らしをしている私が5周した。腿の肉がパンパンになったけど、あたい走り抜いた、走り抜いたよ、達成感!!

とてもよい秋のイベントでした、誘ってくれてありがとう!

ゲートをくぐるとき元気が出る

恐竜も走ってた。

競技場内のガードフェンスの脚は、富士山!! かわいい! 

私の東京五輪遺産大賞に決定しました。

 

それはさておき、スポーツ自体にはまったく罪がないとはいえ、これからなにが明らかになるのかな?

東京五輪の大罪 ──政府・電通・メディア・IOC (ちくま新書)

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