はつしぐれ猫の話を聞いてくれ その2/腎臓病の気配があったシニア猫が加療一年でSDMAが下がったよ!

[前回のお話]
「腎臓病が始まっているかも」と加療をはじめて11ヶ月、先週血液検査をしたところ、腎臓の状態を示す値が劇的に改善されていた。左の数字が今年6月、右が11月です。

BUN(尿素窒素) 39.7 → 30.3 (標準値 17.6 ~ 32.8)
Cre(クレアチニン) 1.9 → 1.66 (標準値 0.90 ~ 2.10)

本日は、腎臓病の早期マーカーといわれている「SDMA値」の検査結果がかえってきた。

SDMA 26.0 → 14 (参考基準値 14)

SDMA値のステージ1は18、ステージ2が18-35。そのステージ2の値から、もはやステージ1ともいえない数値まで下がったのです。脳内で喜びのファンファーレを鳴らしたですよ。加療と食餌療法がこんなに鮮やかに反映されるなんて、思ってもいなかった。一度悪くなったものは改善せず、よくて現状維持だと思っていたのでなおさらに。

SDMA値についてはこちらを。
(HTMLテンプレートをそのままはめ込んだようなサイt・・・ゲフンゲフン!)

 

さて、ここで一年に及ぶ加療期間で一番頑張ったひとをご紹介しましょう。
引き続き頑張ってね! がんばれ、財布、そして財布の管理人(私だ)!

 

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