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プロ野球2018 キモノの国のエクソダス

自分メモ

出張パン教室

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銀座デリーカシミールカレーは大人二人分とあるけど、3人でもいける。
茄子を軽くいためて、ゆでたジャガイモとゆで卵を一緒にカレーにトッピング。卵の甘さに助けられる。たいそうおいしい超うまい、一箱670円とかいう目ん玉ひっくりかえりそうな値段だけど、外は快晴、気持ちいい午後、窓から入ってくる夏の風、ゆらゆらゆれる薄いレースのカーテン、テーブルの上に季節の青い花、キンキンに冷やしたビールにパンチの効いたこのカレー、ついでにテレビでどっちが勝っても大勢に影響を与えないBクラスの試合かJリーグでもやってたらもう最高、大相撲夏場所でも可! 最高、あぁ最高だとも!!! 早く夏がこないかなー。
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昨日はY夫人宅で出張パン教室。
Y夫人、パンを作ってみようと今まで試みられていたのですが、どうもうまく焼けない、こねが悪いのか、なにが悪いのかもちょっと見当がつかない。つきましては、スガヤン、ちょいと教えてくれないかしら、ということになりまして、行ってきました。
そして昨夜の記事で書いたパンの本の話になるわけです。
昨夜作ったのは、オレンジページが2001年頃発行したパンのレシピ本に載っていたシンプルなパン。
強力粉と塩・砂糖・オリーブオイルの本当にシンプルなパン。こねりこねりとこねたパンの種をボールに入れて上からラップ、そのボールを湯せんして一次発酵させたら、うまく倍ぐらいにふくらんで、Y夫人・Y氏・私の三人でパチパチパチと拍手。成形して同じ方法で二次発酵、ダッチオーブンで15分焼いたら出来上がり。皮がちょっとこげちゃったし、ものすごくみっちりした食感のパンなんですが、しっとりした焼き具合でまずまずの成功。パチパチパチ。
このレシピ本の解説がすごく良くて、最初に登場するこのプチパンを制覇してしまえば、そのあとに続くフランスパンもフォカッチャも何でも作れちゃうんじゃないだろうかって気分になっちゃう。
発酵器が無くても、湯せんとラップと濡れ布巾、ついでにタオルなんかを重ねておけばうまくいくこともわかりました。うむ。次回、実家ではこの手法で行いましょう。
胚芽を入れると次の日もおいしく食べられると思うので、次回は胚芽パンを作ってみよう。
そんなウキウキした気分で明けて今日、パシフィックカレンツで一人でランチ(まぁいつも一人なんだけど)。ここのフォカッチャがいい焼き具合で、みっちりしておらず、中がふわっとしてる。むーん。店員さんに聞いてみたら「朝、スタッフが焼くんです」とのこと。むーん。続いて食後にティラミスが出てきて「ティラミスもすごくいい食感でおいしいです」と伝えると、「おんなじ人が作ってるんです」とのこと。「女の子?」「え、男性で」と、麒麟の川島さんの声を持つさわやかなハンサムーン店員さんが答えてくれる。むーん。パシカレのフォカッチャ・・・あなどれねぇ。まぁどこのイタリアンレストランも、自分ところで焼いてると思うんですけどね、むーぅ。
昨夜のパンを今、むしゃむしゃしながらこれを書いているのですが、なんというのでしょう、焼かれた蒸しパン・・・みたいな。こんなんでいいのかなー。むーん。
まぁ、すべてのパンは知恵と工夫と愛情でおいしくなるのではないかと思います。愛だろ、愛、ですね。
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食事の最中、飼い主さんたち(Y夫妻)の死角から、ばっちし私をずっと監視し続けていた猫のジュウベイさんがかわいかったです☆ いつもは、ビトンちゃんの白い巨体を見られるかどうかといったところなのに。次回はもうちょっと近づけるかな?

-自分メモ

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