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プロ野球2019 キモノの国のエクソダス

旅ゆけば

玉ねぎに足止めされて天皇賞

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週末、野暮用が発生したので、シャッと実家に帰ってました。
父親がいそいそと紅葉の名所に連れて行ってくれましてそのときの一枚です。
お父さん、野暮用があって呼びつけたんじゃなかったのかい・・・・。
【トーセンジョーダンなど関西馬6頭、高速事故で4時間半立ち往生】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121027-00000259-sph-horse
 天皇賞・秋に出走する関西馬が27日、滋賀・栗東トレーニングセンターから東京競馬場まで輸送する際、交通事故による通行止めの影響で、到着が大幅に遅れるアクシデントがあった。


 12時40分頃、長野県の中央自動車道上り線の駒ヶ根IC―伊那IC間で、観光バスに大型トラックが衝突する事故が発生した。この時、同区間では、28日の東京競馬に出走する15頭を乗せた馬運車7台が走行中。事故後の通行止めにより、トーセンジョーダン、トゥザグローリー、サダムパテック、シルポート、ジャスタウェイ、アーネストリーは、身動きが取れなくなった。


 6頭は、10時に栗東を出発した。通常なら、約6時間後の16時頃に着くはずだが、最初の馬運車が競馬場に入ったのは20時15分。そして、20時28分、最後に到着したのは、トーセンジョーダンだった。
その高速道路の事故を、母親が反対車線から眺めながら帰ってきたそうですが、「玉ねぎが転がってた」とのこと、うん、転がってるのが人じゃなくてよかったね。最長6時間半足止めをくらった人たちもいたそうで、なんともはや・・・。そして今日の天皇賞、関西馬は軒並み残念な結果だったそうですね。なんともかんとも・・・。
今週の母語録。
「おかあさん、エム・アール・アイになっちゃったみたい」と、目薬をさしながら。
うん、お母さん、それドライアイ・・・。
旅のお供は高村薫の「晴子情歌」。高村薫はこういう小説も書けるのかと度肝を抜かれている最中。過去の北海道旅行で通り過ぎた土地が舞台になっており、当時私が抱いた好奇心がまさか高村薫の手で満たされるとは思っていなかったので、それもまためぐり合わせかと。この後、新・リア王、太陽を曳く馬につながるそうですので、11月は高村薫月間として楽しみたいと思います。ちょっと気持ちよく眠れちゃう小説でもあるんだけど・・・・

高村 薫
新潮社

¥ 1,890

(2002-05-30)

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