夏山で消費社会の端を見る

土曜は箱根で超プチ縦走してきました。

小紫陽花が咲いてました。

潅木の木立を抜けたところに小紫陽花が群生してました。
白い小さな花が星のようで、そこだけ山に降りてきた天の川のようでした。

帰りは小田急ロマンスカー☆ 
2005年度グッドデザイン賞受賞の50000系VSE。
白くて素敵な先頭車両の先頭座席に座りたかった・・
この車両、中は明るい木目調で、天井は私鉄の特急電車とは思えないほど高く、窓ガラスは広く、座席は二人分ずつハの字型に開き、なんと快適な居住空間! さらに特筆すべきは、車内販売で缶チューハイを頼むと、アテンダントの女性が、氷の入ったグラスとコースターを添えて持ってきてくれるのよ! 素敵すぎる!!! みなさまもロマンスカーに乗るときは、50000系でぜひー!

 TOMY プラレールS-37 小田急ロマンスカー50000系
小田急箱根湯本駅は改装が終わっていました。駅から駅前通りへ降りるエスカレーターが新たに設置されていましたが、これがちょっとアレレな位置に。箱根湯本の駅前は、車道をはさんで山側はちょっと寂しくて、川側がにぎにぎとしたお店が軒を連ね、ザ温泉街といった様相です。しかし、そのエスカレーターは、そのちょっと寂しい山側に降りていて、強羅などから登山鉄道で箱根湯本駅まで降りてきた客は、エスカレーターで降りることもせず、駅の売店で買い物を済ませちゃうんだろうな。売店も品数豊富でキレイになっていたけれど、地元の人はちょっと寂しいんじゃないかなー。どうかなー?

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